フルハシEPO(9221)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資源循環事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 4335万
- 2023年9月30日 -20.46%
- 3448万
- 2024年9月30日
- -1017万
- 2025年9月30日
- 3568万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木質チップと、「環境物流事業」における木質パレット等を含む物流機器の販売であります。2023/11/14 15:30
5.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境コンサルティング、セキュリティ等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木質チップと、「環境物流事業」における木質パレット等を含む物流機器の販売であります。
5.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。2023/11/14 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの5類への移行や人流の回復により経済の正常化が進む一方で、世界的な金融引き締めによる景気への影響や、未だ長期化しているウクライナ情勢等を受けた原材料価格、エネルギー価格の高騰に伴う物価の上昇や為替変動による影響等、依然として先行きは不透明な状態が続いております。2023/11/14 15:30
そのような状況の中、当社グループではエネルギーの利用環境の改善及びサステナビリティ社会の実現に対して貢献すべく、木質廃棄物を再資源化し、持続可能な循環型社会を実現するための取り組みを行っております。特に木質廃棄物を再資源化し、再生可能エネルギーの原料である燃料チップを製造する「バイオマテリアル事業」、住宅建設に際して発生する建築副産物を再資源化する「資源循環事業」を中心とした2つの事業領域の生産性向上や製造現場の拡大、拡充を実施してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,208,005千円(前年同期比106.5%)、営業利益は491,377千円(前年同期比128.7%)、経常利益は686,688千円(前年同期比163.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は482,776千円(前年同期比160.8%)となりました。