有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
当社グループは創業100周年となる2047年にカーボンニュートラル達成を目標としております。そこからバックキャストし、2030年のCO2排出量の把握を2019年度比で50%削減することをマイルストーンとしております。カーボンニュートラルプロジェクトでは、特に優先して取組みを進めるべき事業所及び関連する事業活動を選定しました。そして事業活動に伴うCO2排出量の把握と、省エネ診断の実施をベースとし、省エネ性能が高い設備への入れ替えの推進、工場重機の電動化、CO2フリー電力の導入拡大、より環境性能の高い営業車両の使用等に取組んでまいります。

2020年4月19日より愛知第七工場(半田)において、発電時にCO2排出しない再生可能エネルギー電源(電力会社が保有する水力発電等の再生可能エネルギー電源)に由来するCO2フリー価値つき電力を使用しております。この電力の導入により、CO2フリー電力導入前と比較し、7~8割近くのCO2排出量が削減できました。当社ではカーボンニュートラル及びSDGsへの取組みとしてCO2排出量削減を掲げております。今後も脱炭素社会に向け、再生可能エネルギーのさらなる導入を含めた取組みを積極的に推進していきます。
<リサイクル率の向上>2022年度はバイオマテリアル事業においては前年と同様100%のリサイクル率を達成することができました。また、資源循環事業においてもリサイクル率100%を目指していましたが、2021年度半ばから選別基準を改訂したことで、前年度と同じ81.4%となりました。バイオマテリアル事業、資源循環事業におけるリサイクル率100%を目指し、今後も日々処理方法等の改善を図り、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
<事業活動に伴う環境負荷の全体像>当社では事業活動に伴う原材料、資源やエネルギー等の利用量及び環境負荷量を、INPUT→OUTPUT(インプット・アウトプット)データとして把握し、さらなる環境負荷低減、リサイクル率の向上に向けて様々な取組みを進めております。よりグリーンな経営、生産活動を目指すことを環境経営方針に掲げ、各拠点において「上下水道の使用量削減」や「ムリ・ムダ・ムラの削減」「省資源・低エネルギー化」を推進しております。

当社グループは創業100周年となる2047年にカーボンニュートラル達成を目標としております。そこからバックキャストし、2030年のCO2排出量の把握を2019年度比で50%削減することをマイルストーンとしております。カーボンニュートラルプロジェクトでは、特に優先して取組みを進めるべき事業所及び関連する事業活動を選定しました。そして事業活動に伴うCO2排出量の把握と、省エネ診断の実施をベースとし、省エネ性能が高い設備への入れ替えの推進、工場重機の電動化、CO2フリー電力の導入拡大、より環境性能の高い営業車両の使用等に取組んでまいります。

<リサイクル率の向上>2022年度はバイオマテリアル事業においては前年と同様100%のリサイクル率を達成することができました。また、資源循環事業においてもリサイクル率100%を目指していましたが、2021年度半ばから選別基準を改訂したことで、前年度と同じ81.4%となりました。バイオマテリアル事業、資源循環事業におけるリサイクル率100%を目指し、今後も日々処理方法等の改善を図り、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
<事業活動に伴う環境負荷の全体像>当社では事業活動に伴う原材料、資源やエネルギー等の利用量及び環境負荷量を、INPUT→OUTPUT(インプット・アウトプット)データとして把握し、さらなる環境負荷低減、リサイクル率の向上に向けて様々な取組みを進めております。よりグリーンな経営、生産活動を目指すことを環境経営方針に掲げ、各拠点において「上下水道の使用量削減」や「ムリ・ムダ・ムラの削減」「省資源・低エネルギー化」を推進しております。
