以上の結果、当事業年度の業績は、売上高3,069,728千円(前期に比べて170.6%増加)、営業利益153,691千円(前期は営業損失73,790千円)、経常利益158,427千円(前期は経常損失72,095千円)当期純利益123,864千円(前期は当期純損失68,990千円)となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べて20.8%増加し1,080,873千円となりました。これは、現金及び預金が389,453千円と前事業年度末に比べて7.2%増加、販売用不動産が654,054千円と前事業年度末に比べて33.4%増加したことによるものです。これは、2022年1月期に売却予定の江戸川橋トランクルーム、新大塚トランクルームの原価の増加によるものです。固定資産は、有形固定資産が売却に伴い14,462千円減少する一方、ソフトウェア取得に伴う無形固定資産の増加1,604千円、敷金及び保証金の増加に伴う投資その他の資産129,622千円増加の影響により、431,612千円と前事業年度末に比べて37.1%増加しております。この結果、資産合計は前事業年度末に比べて25.0%増加し、1,512,486千円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べて9.3%減少し418,445千円となりました。これは、短期借入金が前事業年度末から183,300千円減少したこと等によるものです。一方、固定負債は、前事業年度末に比べて99.6%増加し444,426千円となりました。これは、運転資金調達を目的とした長期借入金が349,327千円と前事業年度末から231,440千円増加したこと等によるものです。
2022/04/28 15:00