経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年1月31日
- -7209万
- 2022年1月31日
- 1億5842万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、建築確認申請が完了し、建築工事を発注して、物件完成の目途が立った段階から当該物件の販売活動を開始致します。複数の買主候補に対し、並行して商談を行うことで、より当社に有利な売却条件を模索するとともに、物件が売却できないリスクを低減して参ります。2022/04/28 15:00
また、市場動向、顧客の事情、建築スケジュールの遅延等により想定通りに販売が進まず、引き渡し時期の変更等が発生した場合、収益計上月の月ずれ、期ずれが発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2021年1月期は新型コロナウイルスによる新規物件開発の休止により、経常損失を計上しております。当該物件取得に係る資金を金融機関からの短期借入金によっている場合は、融資期間による制限を受ける可能性もあります。
かかる事態が発生しない対策として、納期が制約を受けやすいエレベーターの先行発注や、建築会社と綿密なスケジュール打ち合わせを行うなどの対策をとっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における営業外収益は、36,523千円となりました。これは、主に太陽光売電収入による収益30,660千円を計上したことによります。営業外費用は、31,787千円となりました。これは、主に太陽光売電原価による費用23,952千円を計上したことによります。2022/04/28 15:00
その結果、経常利益は、158,427千円となりました。
(特別損益及び当期純利益)