商品
個別
- 2022年1月31日
- 169万
- 2023年1月31日 +19.01%
- 202万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品2023/04/27 15:13
④ 販売用不動産区分 金額(千円) 商品 トランクルーム用鍵 2,022
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2023/04/27 15:13
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち、前事業年度に係るものについては記載しておりません。 - #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2023/04/27 15:13
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社はありません。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/04/27 15:13
(注)1.当社は、2022年4月27日をもって、当社株式は東京証券取引所グロース市場に上場しております。種類 事業年度末現在発行数(株)(2023年1月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年4月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,845,500 1,845,500 東京証券取引所(グロース市場) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数100株 計 1,845,500 1,845,500 ― ―
2.提出日現在の発行数には、2023年4月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 新規事業(サービス)の拡大 新事業、新サービスとしては、2022年12月に栃木県栃木市にトランクルームに併設して1階がガレージ、2階がオフィスのメゾネットで構成された「R9 OFFICE GARAGE藤岡」を開業いたしました。本案件は、地方における新たな起業やリモートワークなどに対応した新たなオフィス需要を取り込むものであり、今後多店舗展開を検討しております。また、本案件は、1億円前後の小規模案件として投資家の幅を広げる案件となります。2022年4月に千葉県ユーカリが丘の商業施設内に開業したトランクルームは当社初の商業施設内店舗となりますが、買物のついでに日用品の在庫を出し入れするなど、従来のトランクルームとは異なる利便性をお客様に提供できるものと思料しております。2023/04/27 15:13
⑥ 収益用不動産としてのトランクルーム投資市場における当社地位の確立と新規投資家層拡大 収益用不動産としてのトランクルーム投資市場における当社地位の確立施策としては、前述の新規出店やホームページによる一般消費者に対する認知度の向上策に加え、トランクルーム投資を行う投資家やその投資家に対し融資を行う金融機関へのアプローチも重要となります。経年による商品劣化が少なく、水回り機能が無いため、設備の維持費用も住宅に比べて安価であるトランクルームの特性をご理解いただくことで、投資商品としてのトランクルームの評価向上に向けて活動して参ります。 当社物件を購入する新規投資家層については、当社への問い合わせからの商談、トランクルームの取得を検討しているという情報からの投資家へのダイレクトなアプローチ等新規開拓に努めて参ります。 また、当社としましても、トランクルームを不動産流動化の対象資産として位置づける活動を展開して、投資家に対し、トランクルーム事業の収益用不動産市場での位置づけを高めていきたいと考えております。
⑦ 新規参入者・同業他社に対する施策 当社ビジネスモデルは特許権等により法的に他社を排除できる参入障壁を持っておらず、ビジネスモデル自体もシンプルなものであるため、新規参入者・同業他社による競争激化が起こる可能性があります。これに対し、当社としては、これまで作り上げた不動産仲介業者や各種金融機関との情報連携を基に物件情報に対する迅速な投資判断を行うことにより開発力を強化してまいります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品 移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法による算定)を採用しております。2023/04/27 15:13
- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2023/04/27 15:13
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針