このような環境下において、当社は2023年2月に東京都豊島区に「新大塚」、東京都葛飾区に「西新小岩5丁目第2」、同年4月に千葉県市川市に「南行徳第2」、神奈川県横浜市に「新吉田東」の各トランクルームを開業致しました。なお、開発分譲事業については、沖縄1件、首都圏4件の開発を行っております。また、運営管理事業については2023年5月に東京都板橋区「徳丸第2」トランクルームを閉店いたしましたが、新規出店4店舗と既存店舗の稼働室数増加により増収となっております。一方、開発分譲事業については、沖縄、首都圏の開発案件は3件着工しているものの、売却予定の時期が第4四半期に集中するため、第2四半期時点ではトランクルーム用コンテナ及びトランクルーム内装部分売却の売上を計上しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は441,883千円(前年同半期比141.9%)、営業損失は110,434千円(前年同四半期は営業損失119,393千円)、経常損失は107,219千円(前年同四半期は経常損失122,757千円)となり、四半期純損失は102,354千円(前年同四半期は四半期純損失124,327千円)となりました。
各セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
2023/09/12 15:00