有価証券報告書-第14期(2023/02/01-2024/01/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はトランクルーム事業及びその他不動産取引事業を基礎とした事業セグメントに分かれており、主にトランクルーム事業は「トランクルーム運営管理」、「トランクルーム開発分譲」により構成されているため、この3つを報告セグメントとしております。
「トランクルーム運営管理」は、トランクルームを利用者に貸し出し、運営・管理を行っております。「トランクルーム開発分譲」はトランクルームを企画、開発し、不動産投資家に売却しております。「その他不動産取引」はトランクルーム以外の不動産を不動産投資家へ仲介、再販しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、トランクルーム事業のみの単一セグメントとしておりましたが、当事業年度において事業戦略の方向性として、「トランクルーム運営管理事業」「トランクルーム開発分譲事業」「その他不動産取引事業」の3本柱による自律的事業運営を行い、推進していくことを明確化いたしました。
このような状況を踏まえ、当社事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、報告セグメントを見直し、当事業年度より報告セグメントを3区分に変更しております。
なお、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数字で比較分析しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△173,483千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用173,483千円であります。全社費用とは、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△200,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用200,687千円であります。全社費用とは、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報で同様の内容を記載しているため省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報で同様の内容を記載しているため省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はトランクルーム事業及びその他不動産取引事業を基礎とした事業セグメントに分かれており、主にトランクルーム事業は「トランクルーム運営管理」、「トランクルーム開発分譲」により構成されているため、この3つを報告セグメントとしております。
「トランクルーム運営管理」は、トランクルームを利用者に貸し出し、運営・管理を行っております。「トランクルーム開発分譲」はトランクルームを企画、開発し、不動産投資家に売却しております。「その他不動産取引」はトランクルーム以外の不動産を不動産投資家へ仲介、再販しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、トランクルーム事業のみの単一セグメントとしておりましたが、当事業年度において事業戦略の方向性として、「トランクルーム運営管理事業」「トランクルーム開発分譲事業」「その他不動産取引事業」の3本柱による自律的事業運営を行い、推進していくことを明確化いたしました。
このような状況を踏まえ、当社事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、報告セグメントを見直し、当事業年度より報告セグメントを3区分に変更しております。
なお、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数字で比較分析しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| トランク ルーム 運営管理 | トランク ルーム 開発分譲 | その他 不動産取引 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 57,758 | 2,418,817 | - | 2,476,575 | - | 2,476,575 |
| その他の収益(注)2 | 589,152 | - | - | 589,152 | - | 589,152 |
| 外部顧客への売上高 | 646,911 | 2,418,817 | - | 3,065,728 | - | 3,065,728 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 646,911 | 2,418,817 | - | 3,065,728 | - | 3,065,728 |
| セグメント利益又は損失(△) | △30,746 | 357,470 | - | 326,723 | △173,483 | 153,239 |
| セグメント資産 | 30,199 | 454,437 | - | 484,636 | 1,335,095 | 1,819,733 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 26,016 | - | - | 26,016 | 1,905 | 27,922 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,500 | - | - | 3,500 | 1,809 | 5,309 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△173,483千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用173,483千円であります。全社費用とは、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| トランク ルーム 運営管理 | トランク ルーム 開発分譲 | その他 不動産取引 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 95,587 | 2,430,306 | 114,358 | 2,640,252 | - | 2,640,252 |
| その他の収益(注)2 | 653,430 | - | 31,760 | 685,191 | - | 685,191 |
| 外部顧客への売上高 | 749,018 | 2,430,306 | 146,119 | 3,325,443 | - | 3,325,443 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 749,018 | 2,430,306 | 146,119 | 3,325,443 | - | 3,325,443 |
| セグメント利益又は損失(△) | △75,525 | 401,387 | 25,843 | 351,704 | △200,687 | 151,017 |
| セグメント資産 | 245,749 | 1,140,636 | 423,498 | 1,809,885 | 1,034,794 | 2,844,679 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 14,500 | - | 23,328 | 37,828 | 1,965 | 39,793 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 87,885 | 220 | 91,075 | 179,180 | 2,460 | 181,641 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△200,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用200,687千円であります。全社費用とは、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報で同様の内容を記載しているため省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ルートエス・ジェイ合同会社 | 1,575,000 | トランクルーム開発分譲事業 |
| メットライフ生命保険株式会社 | 656,307 | トランクルーム開発分譲事業 |
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報で同様の内容を記載しているため省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ルートエス・ジェイ合同会社 | 1,929,500 | トランクルーム開発分譲事業 |