- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2023/06/27 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アマダ | 311,778 | デジタルプラットフォーム事業 |
2023/06/27 15:30- #3 事業の内容
プラットフォーム「Circlace®」を活用して、専任のチーム制により顧客企業の支援を行います。顧客企業からの指揮命令を受ける派遣契約ではなく、準委任契約で提供しているため、顧客に対して戦略的なコンサルティングサービスが提供できる点が特徴です。また、提供は月50時間以内としており、「Onsite Service」までの手厚いサポートは不要だが、積極的なDX(※12)化を図りたいという企業にニーズがあると考えております。
近年では新型コロナウイルス感染症を契機に、「Remote Service」「Hybrid Service」のニーズが高まっており、カスタマーサクセス全体で売上高が堅調に推移しております。
また、「Remote Service」「Hybrid Service」での対応は、社内ノウハウとして当社の「Circlace®」内に情報が蓄積され、サービスの質の向上につなげております。
2023/06/27 15:30- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2022年3月31日)
| 金額(千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,266,281 |
当事業年度(2023年3月31日)
| 金額(千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,527,139 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/27 15:30- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2023/06/27 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような経済環境下ではありましたが、当社の属する国内パブリッククラウド(※2)サービス市場では、多くのユーザー企業がクラウドの導入/利用促進から高度活用へとシフトしています。この高度活用を進めていく上で、新しいツールの導入、新しい技術スキルの習得など企業には多様な取り組みが求められており、取り組みの中での課題も多く見られます。しかし、課題に手を付けなかったり、検討に長い時間をかけるのではなく、可能なことから実行に移す企業が増加しているのが現状です。このことが、国内パブリッククラウドサービス市場の成長を促進しています。この市場での2021年から2026年の年間平均成長率は20%超と見込まれており、2026年には4兆円超の市場となる予測がでており、依然として大きな市場であることに変わりありません。(出所:IDC Japan「国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表」、2022/9月)
このパブリッククラウドサービス市場において、当社が主力としているSalesforceプラットフォームを展開している米国Salesforce.comは、2023年3月1日に2022年度の通期業績を発表しました。売上高313億ドル(前期比18.3%増)、営業利益10億3,000万ドル(前期比88.0%増)、税引前利益6億6,000万ドル(前期比56.9%減)、純利益2億800万ドル(前期比85.6%減)という結果であり、過去10年で売上高成長率は20%をはじめて割りましたが、依然高い伸び率は継続しており、まだまだ成長が見込まれます。
また、国内コンサルティングサービス市場においても、2025年には1兆2,551億円になると予測されており、こちらも大きな市場であります。(出所:IDC Japan「国内コンサルティングサービス市場予測を発表」、2021/7月)
2023/06/27 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように市場が拡大する中で日本企業のDXに対する取り組みは依然として活発であり、DX関連市場において、クラウド活用推進によるコンサルティング、システム開発、保守関連の需要は今後も拡大すると予測されます。
上記のような市場の中、2023年3月期における当社の売上高は、エデュケーションを除いたすべてのサービスにおいて、前年を上回る結果になりました。
コンサルティングサービスは、前年比9.2%増という結果になりました。Salesforce Consultingが8.7%増と堅調な伸びを示したのに加え、Anaplan Consultingも13.8%増という増収を達成することができました。Salesforce Consultingにおいては、引き続き福岡営業所が好調であり、増収に大きく寄与しました。また、Anaplan Consultingにおいては、既存顧客である大企業からの安定した受注があり、増収を達成することができました。エンジニア不足という課題はありますが、この分野においては、今後も着実に業績を伸ばすことができるものと思われます。
2023/06/27 15:30- #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各事業部からの報告に基づき経営企画部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2023/06/27 15:30