- 7794
- 2026/09/30
- 時価
- 166億円
- PER 予
- -倍
- 2023年以降
- 赤字-83.48倍
(2023-2026年) - PBR
- 6.83倍
- 2023年以降
- 2.32-28.06倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 2億7074万
- 2022年3月31日 +94.97%
- 5億2787万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 基板及びウエハ
ダイヤモンドの優れた半導体特性を生かすデバイス開発に必要な、基板やウエハを供給しています。ウエハについては、未だ市場ができていないものの、ウエハの研究開発用に各国の研究機関や企業に販売しています。最終的には、2インチ以上の口径を持つウエハが必要ですが、現時点では基礎研究段階であり、10x10mmを最大とする単結晶基板もしくは、25x25mmまでのモザイク結晶基板を販売しています。当社は、単純な基板だけでなく、結晶方位、基板上に半導体層を形成したエピ基板、結晶品質を制御した基板等の多様な要求に対応できる製品群があります。当社はモザイク結晶で大型化の先頭に立っており、ウエハ市場の創成をけん引して参ります。2022/06/29 15:28 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記のとおり、設備投資による増産と一部設備の停止という事態がありましたが、その後、生産関連設備停止の影響を克服し、生産効率は予想以上に向上しました。加えて、為替相場が円安に振れたことでの増収もあり、売上総額は12月に修正した予想を上回り、前年同期比37.0%増加の1,562,260千円に達しました。また、設備増設、人員増によって減価償却費や人件費が増加しましたが、製品売上原価は前年同期比7.8%の増加に留まりました。準備を進めてきましたIPO対応と、上記の設備移転関連費用の支出がありましたので、販売費及び一般管理費は、前年同期比58.3%と大幅に増加致しました。しかし、売上が増加した効果は大きく、営業利益は大幅に増加しました。2022/06/29 15:28
以上の結果、当事業年度の売上高は1,562,260千円(前年同期比37.0%増)、営業利益は520,465千円(前年同期比94.4%増)、経常利益は527,877千円(前年同期比95.0%増)、当期純利益は374,816千円(前年同期比47.9%増)となりました。
なお、当社はダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。 - #3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額6,959千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2022/06/29 15:28
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微で
あります。