売上高は、「ご飯がススムキムチ」シリーズについては堅調に推移したものの、さまざまなものの価格上昇による消費者の節約志向の影響や、コンビニエンスストア向けの売上が減少したことなどにより減収となりました。この結果、当連結会計年度における売上高は、41,518百万円(前期比3.5%減)となりました。
利益については、夏場の高温や夏以降の天候不順、葉物野菜の品薄により引き合いが強まったことなどの要因により、原料となる白菜や胡瓜などの野菜の価格が高騰したことや物流費や人件費の上昇、売上高が減少したことなどの影響により、営業利益は、1,279百万円(同23.3%減)となりました。営業外収益は102百万円であり、主なものとしては受取賃貸料35百万円であります。営業外費用は36百万円であり、主なものとしては支払利息13百万円及び賃貸費用22百万円であります。よって、経常利益は1,345百万円(同24.1%減)となりました。特別利益として資産除去債務戻入益4百万円及び補助金収入5百万円、特別損失として固定資産処分損49百万円を計上しております。以上の結果、税金等調整前当期純利益は1,305百万円(同26.6%減)となり、法人税、住民税及び事業税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は958百万円(同18.4%減)となりました。
ハ 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2025/05/28 15:33