- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは中期経営計画において、株式会社ピックルスコーポレーションの茨城工場の新設を契機に有形固定資産の使用実態を調査した結果、設備の稼働率や補修費の発生が概ね安定的に推移しており、今後も長期にわたり安定的な稼働が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法は取得価額を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法の方がより適切に使用実態を反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は207百万円、税金等調整前当期純利益は206百万円増加しております。
2026/05/27 9:32- #2 役員報酬(連結)
当社の取締役の報酬限度額は、2024年5月30日開催の第2回定時株主総会において、年額300百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)と決議いただいております。なお、当該株主総会終結時点の取締役の人数は8名(うち社外取締役3名)であります。また、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を高めるため、上記報酬枠とは別枠として、2023年5月30日開催の第1回定時株主総会において、ストックオプション報酬額として、取締役(社外取締役を除く)について年額160百万円以内と決議いただいております。なお、当該株主総会終結時点の取締役の人数は8名(うち社外取締役3名)であります。監査役の報酬限度額については、2023年5月30日開催の第1回定時株主総会において、年額60百万円以内と決議いただいております。なお、当該株主総会終結時点の監査役の人数は4名であります。
賞与に係る指標は、売上高(連結)、経常利益(連結)、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の前期との比較であり、これらの指標が、経営成績をわかりやすく示しているため選定しております。当事業年度における賞与に係る指標の実績は、売上高(連結)は41,518百万円(前期比3.5%減)、経常利益(連結)は1,345百万円(同24.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)は958百万円(同18.4%減)となっております。
当社の取締役の非金銭報酬等として、ストックオプションを導入しております。その割り当ての方法は「c.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)」に記載のとおりであります。
2026/05/27 9:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ 経営成績
当連結会計年度における売上高は40,923百万円(前期比1.4%減)、営業利益は2,085百万円(同63.0%増)、経常利益は2,148百万円(同59.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,384百万円(同44.4%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
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