売上高
連結
- 2022年9月30日
- 122億2725万
- 2023年9月30日 +5.24%
- 128億6846万
個別
- 2022年9月30日
- 70億4647万
- 2023年9月30日 +23.94%
- 87億3316万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/12/20 15:40
(注)当社は、2023年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,353,521 7,190,400 10,071,813 12,868,467 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 310,102 689,281 788,642 782,155 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/12/20 15:40
2.地域ごとの情報データプロダクトサービス コンサルティングサービス 合計 外部顧客への売上高 4,737,433 7,489,824 12,227,257
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/12/20 15:40
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/12/20 15:40
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)サービスの名称 売上高 データプロダクトサービス 4,737,433 コンサルティングサービス 7,489,824 顧客との契約から生じる収益 12,227,257 その他収益 - 外部顧客への売上高 12,227,257
(単位:千円) - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/12/20 15:40
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「データプロダクトサービス」は、自社開発したプロダクト販売による収穫逓増型のビジネスモデルの事業にあたり、「コンサルティングサービス」は、主に他社の広告サービスの代理販売を軸とした労働集約的なビジネスモデルの事業になります。それぞれのビジネスモデルと、提供する事業の関係は下図のとおりです。特に当社では収益性の高い「データプロダクトサービス」のビジネスモデルに属する「UNIVERSE」へ注力しており、当該領域のプロダクト開発への投資を積極的に行うことで、データプラットフォーム事業の拡大を目指してまいります。2023/12/20 15:40
これらビジネスモデル毎の売上総利益率は「コンサルティングサービス」が約20%程度なのに対して、「データプロダクトサービス」は約40%の高い水準を維持しております。(2023年9月期の平均実績)。「コンサルティングサービス」は、労働集約型の広告代理店型ビジネスモデルであるため、人的リソースが豊富な競合他社の大手広告代理店との競争環境の中では、売上高の拡大や収益性の向上が相対的に困難であるのに対し、「データプロダクト」は当社の強みであるデータと分析力を生かし、業界業種に特化した多種多様なプロダクト展開によって、収穫逓増型の高い収益性のビジネスモデルを構築しております。このような収益性の違いから、当社は「データプロダクトサービス」の拡大に注力しております。「データプロダクトサービス」の2023年9月期第4四半期における、グループ連結売上高に占める割合は46%となっており、2023年9月期第4四半期における、グループ連結売上総利益に占める「データプロダクト」の割合は52%まで拡大しております。
以上から、当社グループでは、特に「データプロダクトサービス」に属する「UNIVERSE」へ注力しており、当該領域のプロダクト開発や人的リソースへの投資を積極的に行うことで、データプラットフォーム事業全体の拡大を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルサイネージサービスは、小売店舗や美容サロンなどに設置されたサイネージをネットワーク化し、一元的な広告配信を行うサービスとして「MONOLITHS」を提供しております。デジタルサイネージサービスは、期初からの計画通り一部のパートナーとの契約更改によって第3四半期より売上・粗利が減少しておりますが、スーパーマーケットやネイルサロン等のリテール領域への注力によって、再成長を狙ってまいります。2023/12/20 15:40
これらの結果、データプロダクトサービスの当連結会計年度の売上高は6,008百万円となりました。
コンサルティングサービスは、「メディア向けコンサルティングサービス」と、「海外コンサルティングサービス」の2つのサービスが属しております。メディア向けコンサルティングサービスは、日本国内においてインターネットメディアの広告枠を預かり、様々な広告を組み合わせることでメディア企業の広告収益を最大化するサービスを提供しております。特に当社が提供する「MicroAd COMPASS」においてはメディア企業に対する広告枠の企画提案などによるサポート体制の強化によって利益率が改善しております。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2023/12/20 15:40
データプロダクトサービス コンサルティングサービス 合計 外部顧客への売上高 6,008,812 6,859,655 12,868,467 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2023/12/20 15:40
前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) 当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 753,324千円 617,325千円 売上原価 218,520千円 319,835千円 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/12/20 15:40
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から