経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 219億2300万
- 2024年9月30日 -11.7%
- 193億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2百万円は、未実現損益に係る調整等であります。2024/11/26 10:58
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 2023年7月3日付で新規設立したSFGマーケティング株式会社は、「その他」に含めております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、経営コンサルティング業務及び株式公開支援業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△16,150百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△887,820百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△130,337百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△16,310百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△187百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/26 10:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/11/26 10:58
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常収益は、貸出金利息および有価証券利息配当金などを中心に資金運用収益が増加したものの、株式等売却益および国債等債券売却益の減少などにより、前年同期比172億48百万円減少し1,622億60百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損および営業経費の減少などにより、前年同期比117億円減少し1,123億78百万円となりました。2024/11/26 10:58
この結果、経常利益は、資金利益や役務取引等利益など本業における利益が成長したものの、前年度に固定資産評価見直しと併せて計上した株式等売却益の剥落の影響があり、前年同期比55億48百万円減少し498億81百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、本業における利益の成長および固定資産評価見直しに伴う減損損失の減少などにより、前年同期比100億63百万円増加し348億18百万円となりました。
報告セグメントの損益状況は、「銀行業」の経常収益は前年同期比185億35百万円減少し1,400億15百万円、セグメント利益は前年同期比63億61百万円減少し459億10百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比3億48百万円増加し169億48百万円、セグメント利益は前年同期比99百万円減少し7億62百万円となりました。