有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2023/02/14 15:29
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2023/02/14 15:29
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業、電算機による業務処理等事業、投資事業有限責任組合の組成運営業務等、信用保証業務及び集金代行業務であります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額688百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
4.セグメント利益の調整額2,488百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額2,490百万円及びセグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.「第4 経理の状況」の冒頭記載3に記載のとおり、株式会社中京銀行の数値は、当第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日までの3か月間)の連結経営成績を連結したものであります。2023/02/14 15:29 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部合計は、6兆7,317億円となりました。うち、貸出金につきましては、事業性貸出等の増加を主因に4兆5,413億円となりました。また、有価証券につきましては、1兆3,940億円となりました。負債の部合計は、6兆4,132億円となりました。うち、預金につきましては、個人預金や法人預金を主体に、5兆5,623億円となりました。純資産の部合計は、3,185億円となりました。2023/02/14 15:29
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金等により541億97百万円となりました。一方、経常費用は、427億76百万円となりました。この結果、経常利益は114億21百万円になりました。また、企業結合による負ののれん発生益804億91百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は882億68百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は470億18百万円、セグメント利益は85億26百万円となりました。リース業の経常収益は58億23百万円、セグメント利益は2億7百万円となりました。