- 9557
- 2026/10/07
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 79.47倍
- 2023年以降
- 赤字-192.31倍
(2023-2026年) - PBR
- 7.27倍
- 2023年以降
- 4.12-18.37倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.15%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- -6774万
- 2023年6月30日 -238.47%
- -2億2928万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2023/09/29 13:20
(9) システムトラブルについて(顕在化の可能性:低、顕在化の時期:短期、影響度:大)回次 第9期(2023年6月) 第1四半期累計期間 第2四半期累計期間 第3四半期累計期間 第4四半期累計期間 売上高 847,555 1,796,412 2,708,748 3,740,043 経常損失(△) △57,811 △108,135 △183,338 △229,282 減損損失 47,584 47,584 47,584 125,177
当社はユーザーとの接点についてインターネットサイトやスマートフォンアプリを主たる方法として採用しており、事業の安定的な運用のためのシステム強化及びセキュリティ対策を行っております。しかしながら、地震、火災等の自然災害、事故、停電など予期せぬ事象の発生によって、当社設備又は通信ネットワークに障害が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社のサービスは外部クラウドサーバAmazon Web Service社が提供するサービス(以下、「AWS」という。)を利用して提供しており、AWSの安定的な稼働が当社の事業運営上、重要な事項となっております。 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2023/09/29 13:20
当社が保有するレンタル用資産は、従来、耐用年数を12ヵ月として減価償却を行ってきましたが、レンタル用資産の利用期間実績が伸長していることを踏まえ、当事業年度より、耐用年数を18ヵ月に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失及び経常損失は8,503千円減少し、税引前当期純損失は81,025千円減少しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、2022年には自社サービス内における衣服の廃棄ゼロを実現しています。サステナビリティの観点から転換が求められるファッション業界において、当社はサーキュラーエコノミーを実現する企業としても一層の事業推進を行ってまいります。2023/09/29 13:20
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高3,740,043千円(前年度比10.3%増)、EBITDA(営業利益+レンタル用資産償却費+減価償却費)225,625千円(前年度比24.1%減)、営業損失188,024千円(前年度は51,776千円の営業損失)、経常損失229,282千円(前年度は67,740千円の経常損失)、当期純損失354,191千円(前年度は378,146千円の当期純損失)となりました。
なお、当社の事業セグメントはパーソナルスタイリング事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。