有価証券報告書-第9期(2022/07/01-2023/06/30)
(4)指標及び目標
当社では、社内のサステナビリティ関連リスクの発生状況の把握や対応策の検討を(3)リスク管理記載の通りリスク・コンプライアンス委員会の活動によって引き続き実施してまいります。また、(2)戦略において記載したサステナビリティの向上機会につながる目標も同時に追求してまいります。短期的には、上述した脱炭素・資源循環効果の推定値やエンゲージメント指数に関する本資料による開示が一つの取り組みとなりますが、より中期的には事業のサステナビリティ向上における取り組みである「当社のサービス提供に伴う環境負荷指数の見える化と改善」と組織のサステナビリティ向上における重要課題である「企業と個人の成長と多様性の両立」に関する指標を今後どのように開示していくのかについて、2024年6月期中にその具体的な方針の設定を行うことを計画しております。
当社では、社内のサステナビリティ関連リスクの発生状況の把握や対応策の検討を(3)リスク管理記載の通りリスク・コンプライアンス委員会の活動によって引き続き実施してまいります。また、(2)戦略において記載したサステナビリティの向上機会につながる目標も同時に追求してまいります。短期的には、上述した脱炭素・資源循環効果の推定値やエンゲージメント指数に関する本資料による開示が一つの取り組みとなりますが、より中期的には事業のサステナビリティ向上における取り組みである「当社のサービス提供に伴う環境負荷指数の見える化と改善」と組織のサステナビリティ向上における重要課題である「企業と個人の成長と多様性の両立」に関する指標を今後どのように開示していくのかについて、2024年6月期中にその具体的な方針の設定を行うことを計画しております。