有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
持株会社である当社が、グループ全体の経営戦略を立案・決定し、事業会社である連結子会社が製品・サービスの事業活動を展開しております。したがって、当社グループの事業単位は、製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、主要事業として「印刷事業」、「BPO事業」、「デジタル事業」、「環境事業」の4つを報告セグメントとしております。
当社グループは、従来、印刷事業以外のセグメントについては、重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しておりましたが、2023年3月において株式会社山陰クリエ―トを連結子会社化したことで環境事業の重要性が高まり、当連結会計年度より業務管理区分の見直しを行ったことに伴い、これまでの単一印刷事業から「印刷事業」「BPO事業」「デジタル事業」「環境事業」に区分し、セグメント情報を記載することとしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの主な製品・サービスは、次のとおりであります。
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
持株会社である当社が、グループ全体の経営戦略を立案・決定し、事業会社である連結子会社が製品・サービスの事業活動を展開しております。したがって、当社グループの事業単位は、製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、主要事業として「印刷事業」、「BPO事業」、「デジタル事業」、「環境事業」の4つを報告セグメントとしております。
当社グループは、従来、印刷事業以外のセグメントについては、重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しておりましたが、2023年3月において株式会社山陰クリエ―トを連結子会社化したことで環境事業の重要性が高まり、当連結会計年度より業務管理区分の見直しを行ったことに伴い、これまでの単一印刷事業から「印刷事業」「BPO事業」「デジタル事業」「環境事業」に区分し、セグメント情報を記載することとしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの主な製品・サービスは、次のとおりであります。
| 事業区分 | 主な製品・サービス |
| 印刷事業 | ・カタログ ・チラシ ・パンフレット ・書籍 ・雑誌など |
| BPO事業 | ・ロジスティック事業 ・ダイレクトメールサービス事業 ・小売店アソートメント事業など |
| デジタル事業 | ・データ制作事業 ・配信取次事業 ・IP事業 ・投稿サイト運営事業など |
| 環境事業 | ・生分解性プラスチック製造事業 ・プラスチック類再生事業 ・RPF燃料製造事業 ・一般・産業廃棄物処理事業など |