- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | - | 4,879,542 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | - | 432,920 |
(注)当連結会計年度末から連結財務諸表を作成しているため、中間連結会計期間の数値は記載しておりません。
2026/09/25 16:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 分析・可視化サービス | 行動変容サービス | One to Oneサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高(千円) | 1,514,110 | 2,460,181 | 905,251 | 4,879,542 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2026/09/25 16:20- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) |
| ㈱ジョイフル | 636,334 |
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントの記載は省略しております。
2026/09/25 16:20- #4 事業の内容
④ リカーリングを生み出す収益モデル
3サービス(分析・可視化サービス、行動変容サービス、One to Oneサービス)とも、リカーリング性の高い安定収益となっており、当社グループのサービスの中でも比較的単価の低い分析・可視化サービスを起点として、より顧客単価の高い行動変容サービス・One to Oneサービスをクロスセルすることで、売上高の積み上げを図っております。
2026/09/25 16:20- #5 事業等のリスク
⑧ 営業利益の季節偏重(発現可能性 高、影響度 小)
当社グループの売上高は、下表のように、分析・可視化サービスが第3四半期(1月から3月)に偏重する傾向があります。一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については同四半期において最も高くなる傾向があります。なお、第11期(2026年6月期)における当社グループの四半期の売上高、営業利益の推移は以下のとおりです 。
2026/09/25 16:20- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,879,542 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2026/09/25 16:20- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/09/25 16:20- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の顧客は、より高い効果を得るため、当社が展開する3つのサービス(分析・可視化サービス、行動変容サービス、One to Oneサービス)を横断的かつ継続的に活用していただいております。このように継続的に取引いただいている顧客について、当社では、①4四半期以上連続で取引のある顧客企業、及び②直近3ヶ月以上連続で取引のある新規顧客企業を「リカーリング顧客」と定義しております。
当社では、持続的な成長と企業価値向上を目指しており、直近では拡大する市場を積極的に取り込むべく売上高の成長率と、それを支えるリカーリング顧客に関する指標(リカーリング顧客売上高、リカーリング顧客売上高比率、リカーリング顧客数、リカーリング顧客平均売上高、NRR)を重視しております。直近における各サービス別の売上高成長率及びリカーリング顧客に関する指標は以下のとおりであります。
(千円、社)
2026/09/25 16:20- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2026年5月1日付で株式会社ブログウォッチャーを子会社化し、顧客基盤やデータ・プロダクト基盤、並びに組織・人材などの事業基盤の強化に取り組んでまいりました。これらの取り組みを踏まえ、更なるグループ経営の効率化及び企業価値の向上を目的として、吸収合併による経営統合に向けた検討を開始することを決定いたしました。詳細につきましては、2026年8月13日公表の「完全子会社の吸収合併に関する検討開始のお知らせ」をご参照ください。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,879,542千円、営業利益は424,591千円、経常利益は432,920千円、親会社株主に帰属する当期純利益330,138千円、リカーリング顧客売上高4,415,940千円、リカーリング顧客売上高比率90.5%、リカーリング顧客数176社、リカーリング顧客平均売上高25,090千円、NRR120.0%となりました。
なお、当社グループはBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2026/09/25 16:20- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 分析・可視化サービス | 行動変容サービス | One to Oneサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高(千円) | 1,514,110 | 2,460,181 | 905,251 | 4,879,542 |
2026/09/25 16:20- #11 連結の範囲の変更(連結)
当連結会計年度において、株式会社ブログウォッチャーの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。みなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高の増加等であります。
2026/09/25 16:20- #12 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数
1社
連結子会社の名称
株式会社ブログウォッチャー
当連結会計年度において、株式会社ブログウォッチャーの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。みなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高の増加等であります。2026/09/25 16:20 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社ブログウォッチャー
当連結会計年度において、株式会社ブログウォッチャーの全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。みなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高の増加等であります。
(2) 非連結子会社名
2026/09/25 16:20- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 34,566 | 324,445 |
上記は、履行義務の充足に係る進捗度の見積りについてインプット法を適用した案件のうち、当事業年度末に
おいて進行中の案件に係る金額を集計したものであります。
2026/09/25 16:20- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの償却期間の決定の基礎となる将来の事業計画の主要な仮定は、売上高の成長率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/09/25 16:20- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) | 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | - | 千円 | 100 | 千円 |
| 仕入高 | - | 〃 | 16,707 | 〃 |
2026/09/25 16:20- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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