- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1)本新株予約権者は、2021年3月期から2023年3月期までの各連結会計年度に係る当社の連結損益計算書に基づく償却前営業利益(連結損益計算書上の営業利益に有形固定資産に対する減価償却費及び無形固定資産に対する償却費を加算して算出される額とする。以下同じ。)が、それぞれ以下の額を全て超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。
2021年3月期 150百万円
2026/06/24 15:33- #2 役員報酬(連結)
① 役員の報酬等の額又はその算出方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、取締役会決議により、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下本号において同じ。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を定めており、当該決定方針は、(ⅰ)取締役の報酬が、経営責任の明確化及び企業価値の持続的な向上へのインセンティブとして機能するよう、株主利益との連動を念頭においた報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定は各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とすること、(ⅱ)個人別の報酬等については、取締役の基本報酬は月例の固定報酬である基本報酬及び業績連動賞与により構成するものとし、基本報酬については、各取締役の役位、職責、担当領域、当社の業績、従業員給与の水準その他の事情を総合的に勘案し、月例の固定報酬として決定すること、業績連動賞与については、当社グループの持続的な成長及び企業価値向上に対するインセンティブとして、連結営業利益等の財務指標及び担当領域における重点施策、経営課題、その他の非財務指標の達成度を総合的に勘案し、株主総会で承認された報酬限度額の範囲内で決定すること、(ⅲ)取締役の個人別の報酬の額は取締役会において決定するものとし、監査等委員会の意見がある場合はその意見を踏まえて当該決定を行うこと、をその内容の概要としております。
なお、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容は当該決定方針の内容に即した検討に基づき決定されており、取締役会としては当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が当該決定方針に沿うものであると判断しております。
2026/06/24 15:33- #3 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
借入金のうち、㈱みずほ銀行との金銭消費貸借契約(借入金残高882百万円)には財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、契約上の一切の債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
①2024年3月期以降(2024年3月期を含む。)の各決算期末において借入人グループ会社連結の営業利益が赤字となった場合には、当該翌決算期末における借入人グループ会社連結の営業利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
②2024年3月期以降(2024年3月期を含む。)の各決算期末の借入人グループ会社連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を、直前の決算期末における借入人グループ会社連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。
2026/06/24 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、今後も外部環境の変化を的確に捉えつつ、顧客ニーズに即したサービス提供と販売チャネルの最適化を進めることで、安定的かつ持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は18,185百万円(前年同期比4.1%減)となり、営業利益255百万円(前年同期比22.2%増)、税引前利益160百万円(前年同期比58.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益180百万円(前年同期比327.0%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは、「ソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2026/06/24 15:33- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の費用 | 23 | 3 | 41 |
| 営業利益 | | 208 | 255 |
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