ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年9月30日
- 4億4900万
- 2021年9月30日 -5.35%
- 4億2500万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ニ.商品2022/07/25 15:00
ホ.仕掛品品目 金額(百万円) ソフトウエアライセンス等 490 倉庫在庫 117
- #2 事業の内容
- 2022/07/25 15:00
[用語解説]
*1 クラウドサービスとは、従来は利用者が手元のコンピューターで利用していたデータやソフトウエアを、ネットワーク経由でサービスとして利用者に提供するものです。
*2 DXとは、Digital Transformationの略称であり、デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革し、既存の価値観や枠組みを根底から覆すようなイノベーションをもたらすものです。 - #3 損益計算書関係(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/07/25 15:00
前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) ソフトウエア 14百万円 9百万円 その他 1 6 - #4 研究開発活動
- HoloLens+Dynamics Remote Assist(注)の組み合わせによる遠隔支援のシナリオにおいて、遠隔支援者に見せたくない情報があるため、その情報をマスキングしたいとの顧客を中心とした要望に接し、マスキング方法の調査と実現性を確認し、技術的な課題を明確化しております。2022/07/25 15:00
(注) HoloLensとは、マイクロソフト社が製造・販売するヘッドマウント型のMixed Realityデバイスを指し、Mixed Realityとは、複合現実、現実世界の状態をデバイスがセンサーで把握してその座標上にホログラムのようなデジタル映像を重ねる技術を指し、Dynamics Remote Assistとは、HoloLensを着用した現場の人の視野を、遠隔地にいる人に共有し、遠隔地の人がその視野を見ながら現場の人にアドバイスや指示をするためのソフトウエアを指します。
これらの研究開発活動により、当事業年度における研究開発費は22百万円となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② パートナー戦略2022/07/25 15:00
マイクロソフト社のAzure/M365/D365の3クラウド活用を実現するパートナーとして、Azure市場におけるシェア拡大を図ります。2022年4月にはマイクロソフト社のAzureパートナーの最上位資格であるAzure Expert MSP認定を取得し、自社クラウドマネジメントサービスであるJBS Cloud Suiteの提供と継続的な開発を行なっております。また、Azureを核としたソリューション提供に必要なソフトウエア及びハードウエアメーカーに集中することで、パートナーシップを活かした条件での取引を行うとともに協業を図っていきます。加えて、ビジネス課題解決に資する能力の補強に向け、上流設計を担うコンサルティング企業やアプリケーション開発企業との戦略的協業を推進していきます。
③ 組織・人材戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ライセンス&プロダクツ事業)2022/07/25 15:00
マイクロソフトライセンス及び各種ハードウエア・ソフトウエア等の物販を担うライセンス&プロダクツ事業においては、半導体不足の影響による物販の販売に苦戦をしたものの、大手エンタープライズ企業を中心にマイクロソフトライセンスの販売が順調に拡大し、売上高47,225百万円(前期比13.6%増)、セグメント利益930百万円(前期比28.4%減)となりました。
第32期第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2022/07/25 15:00
定額法を採用しております。なお自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。