ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年12月31日
- 2975万
- 2021年12月31日 +164.37%
- 7865万
有報情報
- #1 事業の内容
- 用語2022/09/08 15:00
[事業系統図]注1 在宅療養 「可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けたい」在宅医療は、そのような患者さんの想い、ご家族の想いを大切にしながら、医療・介護の多職種が連携して行う医療です。そして、その在宅療養生活を支えるのが在宅医療であります。 注2 訪問看護 病気や障害を持った方が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしい療養生活が送れるように支援するサービスです。地域の訪問看護ステーションから、看護師や理学療法士・作業療法士等がその方が生活する場所へ訪問し、医療的ケアを提供します。 注3 SaaS クラウドで提供されるソフトウエアのことを指します。企業側にソフトウエアをインストールするのではなく、クラウドを通じてオンライン上でソフトウエアを提供することで、常に最新版のソフトウエアを利用することができます。 注4 サブスクリプション 「料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができる」形式のビジネスモデルのことであります。 - #2 事業等のリスク
- ⑧減損損失について2022/09/08 15:00
当社は、有形固定資産やソフトウエア等の固定資産を保有しています。これらの資産については、減損会計を適用し、減損の兆候がある場合には当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。
しかしながら、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。 - #3 損益計算書関係(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/09/08 15:00
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) ソフトウエア 280千円 -千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/09/08 15:00
資産の種類 内容 増加額(千円) ソフトウエア 「iBow」リプレース 51,200 建物 本社事務所内造作 5,534 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/09/08 15:00
当事業年度末における流動資産は867百万円となり、前事業年度末に比べ376百万円の増加となりました。これは主に、利益の計上に伴う現金及び預金の増加290百万円、売上高増加に伴う売掛金の増加82百万円によるものであります。固定資産は194百万円となり、前事業年度末に比べ74百万円の増加となりました。これは主に、「iBow」のリプレース等ソフトウエアの取得が56百万円あったこと等によりソフトウエアが48百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、1,061百万円となり、前事業年度末に比べ450百万円の増加となりました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/09/08 15:00
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
2.引当金の計上基準