- 9558
- 2026/09/03
- 時価
- 79億円
- PER 予
- 9.98倍
- 2022年以降
- 9.03-24.95倍
(2022-2025年) - PBR
- 2.32倍
- 2022年以降
- 2-5.42倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 5.11%
- ROE 予
- 23.25%
- ROA 予
- 13.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年2月28日)2024/04/09 16:35
当第1四半期累計期間(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)区 分 金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 2,289,022 外部顧客への売上高 2,289,022
区 分 金額(千円) 顧客との契約から生じる収益 2,665,763 外部顧客への売上高 2,665,763 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化等、世界経済の不確実性の高まりを受け、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2024/04/09 16:35
このような中、ITインフラ整備やDX等に対しては、民需、官需とも引き続き積極的な投資があり、慢性的なIT人材不足となっていることも相まって、当社の先端エンジニアリング事業においては、オンサイト型開発支援業務、受託開発業務とも売上高を増加させることができました。一方で、高いIT投資等の需要に応えるため、当社は積極的にエンジニアを採用したことに伴い売上原価は増加しましたが、付加価値の高いエンジニア創出による高単価案件の受注獲得等、一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率は良化しました。販売費及び一般管理費は、エンジニアの採用増に伴い増加しました。営業外収益は、業界未経験者へ実施した教育研修に対する人材開発支援助成金収入により増加しました。
これらの結果、売上高は2,665,763千円(前年同期比16.5%増)、営業利益は147,223千円(前年同期比25.5%減)、経常利益は167,413千円(前年同期比22.5%減)、四半期純利益は108,955千円(前年同期比21.5%減)となりました。