営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年5月31日
- 3億9092万
- 2024年5月31日 -32.16%
- 2億6519万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、ITインフラ整備やDX等に対しては、民需、官需とも引き続き積極的な投資があり、慢性的なIT人材不足となっていることも相まって、当社の先端エンジニアリング事業においては売上高を増加させることができました。一方で、高いIT投資等の需要に応えるため、当社は積極的にエンジニアを採用したことに伴い売上原価が増加し、新卒を含む研修対象者の増加により売上総利益率は低下しました。販売費及び一般管理費は、エンジニアの採用増に伴い増加しました。営業外収益は、業界未経験者へ実施した教育研修に対する人材開発支援助成金収入に加え、顧客からの受取手数料により増加しました。2024/07/09 13:56
これらの結果、売上高は5,455,397千円(前年同期比15.2%増)、営業利益は265,197千円(前年同期比32.2%減)、経常利益は310,851千円(前年同期比25.2%減)、四半期純利益は203,070千円(前年同期比24.8%減)となりました。
当社は先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。