- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2025/02/25 17:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アルファシステムズ | 1,471,860 | 先端エンジニアリング事業 |
2025/02/25 17:05- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| 区 分 | 金額(千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 9,885,472 |
| 外部顧客への売上高 | 9,885,472 |
当事業年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| 区 分 | 金額(千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,211,465 |
| 外部顧客への売上高 | 11,211,465 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/02/25 17:05- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/02/25 17:05- #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外監査役の作野周平は、製造業における経営管理及び監査に深い経験を有している他、財務・会計に関する十分な知見を有しており、その高い識見が当社の監査に反映されることが期待できることから選任しております。
なお、社外取締役である大澤英俊は、特許機器株式会社の社外取締役を兼職しており、同社とは昨年から取引を開始しております。しかしながら、その取引価格は市場価格からみて適正なものであること、及び、同社の当社に対する売上高は、当社売上高の0.05%未満と僅少であることから、同氏の独立性は担保されていると判断しております。その他には当社と同氏との間で、人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。並びに、当社と社外取締役である齊藤道子との間には、人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。また、社外監査役である長清達矢及び作野周平との間には、人的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。
2025/02/25 17:05- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのため、IT人材の獲得競争が激化しており、流動性が高まっていることは機会でもあり脅威でもあると考えております。
このような環境の下でも、エンジニア数を毎年増加することにより、サービス提供力を維持・拡大しており、国内の8つのエリアに11の拠点を設置し、エリア毎のニーズに応じたサービスを提供することで、第25期には売上高の7割以上(7,797百万円)を上場企業及び上場グループ企業が占めており(上場グループ企業31%、東証プライム上場企業35%、東証スタンダード上場企業3%、東証グロース上場企業1%、未上場企業30%)、また、売上高の約7割(8,285百万円)を取引年数5年以上の顧客が占めており(10年以上40%、5年以上34%、5年未満26%)、上場企業を中心に継続的な取引を行っております。
(3) 経営戦略
2025/02/25 17:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化を背景として、個人消費や雇用情勢等に回復の兆しがあり、景気は緩やかな持ち直しが見られるものの、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化等、世界経済の不確実性の高まりを受け、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような中、ITインフラ整備やDX等に対しては、民需、官需とも引き続き積極的な投資があり、慢性的なIT人材不足となっていることも相まって、当社の先端エンジニアリング事業においては売上高、売上総利益を増加させることができました。また、稼働率の改善や一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率についても良化しました。販売費及び一般管理費は、エンジニアを採用・育成する人材の増強、各種システムの新規導入等により増加しました。営業外収益は、業界未経験者へ実施した教育研修に対する人材開発支援助成金収入に加え、顧客からの受取手数料により増加しました。
これらの結果、売上高は11,211,465千円(前期比13.4%増)、営業利益は945,885千円(前期比13.0%増)、経常利益は1,022,596千円(前期比17.1%増)、当期純利益は722,607千円(前期比17.3%増)となりました。
2025/02/25 17:05- #8 製品及びサービスごとの情報
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/02/25 17:05- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「[注記事項](収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/02/25 17:05