営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年11月30日
- 8億3687万
- 2024年11月30日 +13.03%
- 9億4588万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、ITインフラ整備やDX等に対しては、民需、官需とも引き続き積極的な投資があり、慢性的なIT人材不足となっていることも相まって、当社の先端エンジニアリング事業においては売上高、売上総利益を増加させることができました。また、稼働率の改善や一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率についても良化しました。販売費及び一般管理費は、エンジニアを採用・育成する人材の増強、各種システムの新規導入等により増加しました。営業外収益は、業界未経験者へ実施した教育研修に対する人材開発支援助成金収入に加え、顧客からの受取手数料により増加しました。2025/02/25 17:05
これらの結果、売上高は11,211,465千円(前期比13.4%増)、営業利益は945,885千円(前期比13.0%増)、経常利益は1,022,596千円(前期比17.1%増)、当期純利益は722,607千円(前期比17.3%増)となりました。
当社は先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。