FPパートナー(7388)の返金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2020年11月30日
- 606万
- 2021年11月30日 +48.74%
- 902万
- 2022年11月30日 +999.99%
- 2億3926万
- 2023年11月30日 +120.82%
- 5億2832万
- 2024年11月30日 +20.56%
- 6億3692万
- 2025年11月30日 +3.56%
- 6億5957万
有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 保険代理店手数料収入は、当社が取り次いだ保険契約希望者が保険会社(以下「顧客」という。)に引受されることにより、顧客との契約における当社の履行義務が充足した時点で、契約に関連する代理店手数料の金額を売上として計上しております。なお、保険代理店手数料には業務品質維持のための体制整備に係る支援金等の変動対価が含まれ、事後の金額の確定にあたり、収益の額に著しい減額が生じない可能性が高い範囲で過去の実績や契約の獲得状況等に基づき見積もりを行い、履行義務の充足時に計上しております。2026/02/26 14:06
また、顧客に取り次いだ保険契約者が早期に保険契約の解約を行った場合、対価の一部を顧客に返金する義務があります。顧客に対する予想返金額については収益から控除するとともに、返金負債を計上することとしております。返金の見積りにあたっては過去の実績等に基づき見積もっております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当該見積りについて、将来の不確実な経済条件の変動等により当該関係会社の事業計画の遂行が困難となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の減損処理が必要となり、関係会社株式の金額に影響を及ぼす可能性があります。2026/02/26 14:06
(4)返金負債の見積り計上
①当事業年度の財務諸表に計上した金額