営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -6955万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は3,899百万円、(前年同期4,569百万円、前年同期比14.7%減)、売上高は3,804百万円(前年同期3,631百万円、前年同期比4.8%増)、受注残高は1,984百万円円(前年同期1,993百万円、前年同期比0.5%減)となりました。2023/02/10 15:31
損益面では、急激な円安の進行により売上原価率が上昇したことで売上総利益は減少しました。また、事業の拡大に向けた人的資本の増強に伴う費用に加え、資本業務提携に伴う費用20百万円のほか、譲渡制限付株式の精算など組織再編に伴う諸費用46百万円を計上したことで、営業損失69百万円(前年同期は275百万円の利益)、経常損失32百万円(前年同期は269百万円の利益)となりました。
また、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額58百万円を計上したことで、その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失117百万円(前年同期は153百万円の利益)となりました。