- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 554,384 | 1,082,460 | 1,646,637 | 2,252,808 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 97,652 | 160,347 | 236,263 | 320,963 |
(注) 当社は、2022年9月29日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2022/11/30 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 英語コーチングサービス | サブスクリプション型英語学習サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,728,449千円 | 252,652千円 | 1,981,101千円 |
(注) 英語コーチング事業は英語コーチングサービスとサブスクリプション型英語学習サービスの2つのサービスにより構成されております。
2.地域ごとの情報
2022/11/30 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/11/30 15:00- #4 事業等のリスク
発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社の売上高は「英語コーチング事業」に依存しております。当社では、今後も取引の拡大及び競合企業のサービスとの差別化を図っていくと同時に、同事業におけるサブスクリプション型英語学習サービスの比重を高め収益の多角化を図ってまいりますが、市場環境の変化及び競合企業や新規参入企業との競争激化等が、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(12)技術革新
2022/11/30 15:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は6,440千円増加し、売上原価は3,808千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10,249千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は6,704千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/11/30 15:00- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
売上高はすべて顧客との契約から生じたものであります。また、当社は英語コーチング事業の単一セグメントであり、財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下の通りであります。
(単位:千円)
2022/11/30 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/11/30 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は一人でも多くのお客様の英語力向上の支援を行い、また、新規事業を含めた利益の再投資による中長期的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重視しております。当面は、一定の営業利益を確保しつつ積極的な再投資による既存事業の成長及び新規事業による事業ポートフォリオの拡大を目指してまいります。また、「プログリット(PROGRIT)」修了後も継続コースである「NEXT」又は「シャドーイング添削コース」のいずれかに入会し学習を継続頂く事が、お客様の英語力向上においても、当社にとっての顧客生涯価値最大化のためにも肝要であることから、当社は継続コース入会率を重要な経営指標として位置付けております。継続コース入会率については毎期増加しており、サービス品質の改善によってお客様満足度が向上しているものと考えております。
なお、契約率や導入企業当たり受講者数も営業戦略上重要な指標と捉え経営陣が把握・管理しておりますが、契約率についてはマーケティングの状況等によりカウンセリング来訪者の学習意欲の度合いに差が出ること等から、導入企業当たり受講者数については、導入企業の規模、提供サービス内容等によって企業毎に相違する事等から、現時点では開示を行わない方針です。
2022/11/30 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「プログリット(PROGRIT)」が堅実な成長をする一方で、当事業年度にて2周年を迎えた「シャドテン」の有料課金ユーザー数は増加の一途を辿り、個人顧客へのコーチングサービスに次ぐ大きな収益源となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,252,808千円(前事業年度比13.7%増)、営業利益は326,027千円(前事業年度は45,810千円の営業損失)、経常利益は320,908千円(前事業年度は46,911千円の経常損失)、当期純利益は187,060千円(前事業年度は76,826千円の当期純損失)となりました。
また、当社は英語コーチング事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
2022/11/30 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 英語コーチングサービス | サブスクリプション型英語学習サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,764,879千円 | 487,928千円 | 2,252,808千円 |
(注) 英語コーチング事業は英語コーチングサービスとサブスクリプション型英語学習サービスの2つのサービスにより構成されております。
2022/11/30 15:00