- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | 313,419 | 504,618 | 706,347 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | 77,383 | 129,425 | 177,538 |
(注)1.当社は、2022年9月28日付で札幌証券取引所アンビシャスに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、監査法人銀河により四半期レビューを受けております。
2023/03/30 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品サービスごとの情報 (単位:千円)
| クラウドソリューション | ライセンス販売 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 555,747 | 21,309 | 577,056 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/03/30 15:30- #3 主要な販売費及び一般管理費
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表 注記(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度4.5%、当事業年度5.5%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度95.5%、当事業年度94.5%であります。
2023/03/30 15:30- #4 事業等のリスク
当社のクラウドソリューション事業の一部においては、仕様変更やプロジェクト遅延による大幅な増加や見積り作成時に想定されなかった不測の事態等により、納品及び検収が遅延することで売上の計上が翌四半期あるいは翌事業年度に期ずれする場合があります。期ずれした金額の大きさによっては各四半期あるいは事業年度における当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社はクラウドソリューション事業の一部においては、履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合には、進捗度に応じて行った期間にわたり収益を認識しております。具体的には、見積総原価に対する発生原価の割合をもって売上高を計上しております。当社は、案件ごとに進捗状況に応じて見積総原価や予定案件期間の見直しを継続的に実施する等適切な原価管理に取り組んでおりますが、その見積総原価や案件の進捗率は見通しに基づき計上しているため、修正される可能性があり、それらの見直しが必要になった場合は、売上計上時期の変更等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 人材の採用及び育成について
2023/03/30 15:30- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
2.クラウドソリューション事業の一部の取引について、履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合には、進捗度に応じて行った期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。ただし、契約期間がごく短い取引については、完全に履行義務を充足した時点で収益認識を行っております。
この結果、当事業年度の売上高は32,261千円、売上原価は32,261千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金期首残高及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2023/03/30 15:30- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当事業年度(自2022年1月1日至2022年12月31日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 706,347 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
2023/03/30 15:30- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、中長期的に売上高及び営業利益を拡大させ、会社を成長させることが重要であると考えております。「Challenge together.」というミッションのもと、顧客からの信頼を獲得するためにもITエンジニアの採用・育成は当社の要であり、ITエンジニアの人員数の増加が売上高及び営業利益の拡大に寄与するものと考えております。そのため、現時点において、会社の成長性を判断する「売上高」及び収益性を図る「営業利益・営業利益率」を経営の重要な指標として位置付けております。
2023/03/30 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績等の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ129,291千円増加し、706,347千円(前期比22.4%増)となりました。
2023/03/30 15:30- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社はクラウドソリューション事業の一部の取引について、履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合には、進捗度に応じて行った期間にわたり収益を認識しております。具体的には、見積総原価に対する発生原価の割合をもって売上高を計上しております。当社は、案件ごとに進捗状況に応じて見積総原価や予定案件期間の見直しを継続的に実施する等適切な原価管理に取り組んでおりますが、その見積総原価や案件の進捗率は見通しに基づき計上しているため、修正される可能性があり、それらの見直しが必要になった場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2.のれん
2023/03/30 15:30- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客企業へのSalesforce導入支援や、Salesforceを基盤としたシステム開発サービス及び、Salesforce上で新たなSaaS型製品の構築・販売を考えている企業向けの製品開発支援サービスを提供しております。
上記に係る収益は、履行義務を充足するにつれて顧客が便益を享受する場合に、進捗度に応じて行った期間にわたり収益を認識しております。具体的には、見積総原価に対する発生原価の割合をもって売上高を計上しております。ただし、契約期間がごく短い取引については、完全に履行義務を充足した時点で収益認識を行っております。
② ライセンス販売
2023/03/30 15:30