営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 2億3193万
- 2022年9月30日 +6.2%
- 2億4631万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2022/12/22 9:00
当社は、ビジネスコーチングを1対1型と1対n型で提供しており、現在は1対n型が収益の過半を占めていますが、一人ひとりにビジネスコーチがついている社会を実現するためには、コーチングを受けているコーチング対象者(クライアント)数を増加させる必要があるため、1対1型サービスのクライアント数及び1対1型サービスの売上構成比を重視しております。また、経営の効率性を確保するため、売上高、売上総利益率、営業利益率並びに従業員一人当たり売上高を重要指標として活用することで、健全な収益力の向上と経営基盤の強化を進めて参ります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サービス提供を支える契約パートナーコーチ数は、積極的な採用活動を行った結果、前年同期比約38%増の132名となりました。一方で、当社のコーポレートコーチとして、あるいはコーポレートコーチの活動を支援するバックオフィスのメンバーとしての社員採用は、昨今の求人市場の競争激化から計画通りの採用ができず、従業員数の純増は1名に留まり、事業成長の阻害要因となりました。2022/12/22 9:00
このような活動の結果、売上高は1,148,158千円(前期比14.7%増)、営業利益は246,314千円(前期比6.2%増)、経常利益は244,205千円(前期比5.7%増)、当期純利益は172,264千円(前期比10.1%増)となりました。
なお、当社は、人材開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。