売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年8月31日
- 29億6069万
- 2021年8月31日 +21.81%
- 36億644万
- 2022年5月31日 +87.76%
- 67億7152万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2022/09/27 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/09/27 15:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 868,826 クラウドサービス事業 - #3 事業の内容
- メタバース基盤は、バーチャル空間上でイベントを実施する際に必要な機能をSaaS型で提供しております。メタバース基盤はイベントに必要な個別の空間を初期構築する「フロー型」と、一度構築した空間をさまざまなイベント等で継続的に利用する「ストック型」ビジネスの両方の性格を有しております。2022/09/27 15:00
SaaSの売上高が2022年8月期上期に増大しており、以下のように推移しております。
<事業系統図>当社の事業系統図は以下のとおりです。内訳 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 下期(百万円) 上期(百万円) 下期(百万円) 上期(百万円) - #4 事業等のリスク
- 当社は、ストック型/リカーリング型の売上が見込めるリセール、マネージドサービス及びSaaSを拡大するため、オンプレミスのシステムをパブリッククラウドに移行するための設計・構築、クラウドネイティブなソフトウエア開発などを支援する、プロジェクト型サービスを提供しております。2022/09/27 15:00
そのため、競合の増加・競争力強化などを通じて、プロジェクト型サービスの案件獲得が困難になった場合には、フロー型の売上高が減少するだけではなく、ストック型/リカーリング型であるマネージドサービスの成長に影響を及ぼし、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) Microsoft Azureへの依存について - #5 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/09/27 15:00
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 6,771,527 外部顧客への売上高 6,771,527 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/09/27 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 人材の質については、クラウド有資格者率を経営指標に設定しております。資格取得を奨励し、支援制度を充実させることにより、有資格者の継続的な増加を図ってまいります。2022/09/27 15:00
これらの施策の結果としてモニタリングしている経営指標としては、1人当たり売上高と平均年齢があります。
まず、2022年8月期の第3四半期累計期間における一人当たり売上高の実績は、42,351千円(注3)となっております。コードファーストと呼ばれる「データベース項目の設計前に、コーディング(プログラミング)によって項目を定義する手法であり、コード先行の開発手法」開発手法を用いて要件定義フェーズを短縮することにより、短納期・低コスト・高品質なサービスを提供できることで、一人当たり売上高を向上してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/09/27 15:00
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ59,372千円増加し、2,631,911千円となりました。このうち流動資産は52,091千円増加し、2,276,197千円となり、固定資産は7,280千円増加し、355,713千円となりました。流動資産の主な増加要因は、売上高の規模拡大により売掛金が255,535千円増加、また四日市市オフィスの増床により前払費用が35,725千円増加した一方、現金及び預金が243,326千円減少したことによるものであります。固定資産の主な増加要因は、四日市市オフィスの増床及び人員増加に伴うPC購入の影響で有形固定資産が4,823千円増加したことと、売上高の規模拡大により繰延税金資産が7,289千円増加したことによるものであります。
(負債)