有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/01/13 9:03
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,475,702 外部顧客への売上高 3,475,702 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。2023/01/13 9:03
2020年8月期より開発・運用を請け負ってきた厚生労働省の新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)において、システムの拡大や利用者の増加に伴うライセンス販売が拡大しております。健康観察業務を支援する自動架電サービス(SaaS)では、2022年9月26日以降は全数把握の簡略化が開始されておりますが、感染者が第1四半期累計期間に約580万人と、年間100万人の想定を大きく上回って推移し、売上高が想定を上回っております。この他、新規受注した公益財団法人の大型AWS(Amazon Web Seavices)移行案件や、国立研究法人の案件についても順調に推移しております。
コスト面では将来の成長を支える人材採用を積極化するなど、成長投資の強化に取り組んだ他、上場関連費用も発生しております。