有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2023/12/11 16:35
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/12/11 16:35
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 厚生労働省 6,214,471 クラウドサービス事業 - #3 事業等のリスク
- 当社は、ストック型/リカーリング型の売上が見込めるリセール、マネージドサービス及びSaaSを拡大するため、オンプレミスのシステムをパブリッククラウドに移行するための設計・構築、クラウドネイティブなソフトウエア開発などを支援する、プロジェクト型サービスを提供しております。2023/12/11 16:35
そのため、競合の増加・競争力強化などを通じて、プロジェクト型サービスの案件獲得が困難になった場合には、フロー型の売上高が減少するだけではなく、ストック型/リカーリング型であるマネージドサービスの成長に影響を及ぼし、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) Microsoft Azureへの依存について - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)2023/12/11 16:35
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 11,360,857 外部顧客への売上高 11,360,857
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 11,049,754 外部顧客への売上高 11,049,754 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/12/11 16:35
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.2018年6月にデジタル庁が発表した「政府情報システムにおけるクラウドサービスの利用に係る基本方針」に記載されている「政府情報システムの構築を実施する際に、クラウドサービスの利用を第一候補」とする基本方針。2023/12/11 16:35
3.2023年8月期実績。売上高÷期中平均人員数により算出。人員数は、正社員、出向社員の合計。
4.正社員、出向社員の平均年齢。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaSとして提供してまいりました。2023/12/11 16:35
プロジェクト型サービスでは、大型のAWS移行案件を受注したことから前期比2,167,431千円(299.8%)増加、リセールがHER-SYS向けのライセンス販売が増加した影響で前期比1,952,173千円(69.4%)と大幅に増加しました。一方で、新型コロナウイルス感染症の健康観察に使用されている自動架電が発生届の対象変更や5類移行の影響で大幅に利用が減少し、SaaSの売上高は前期比4,240,135千円(70.4%)減少、マネージドサービスはエンハンス開発(既存システムの追加開発や改修)が減少した影響で前期比194,006千円(10.8%)減少となり、前期比で売上高構成が大幅に変化しております。
また、新サービスとしてエンタープライズ向け生成型AI「GaiXer」を開発し、提供を開始する等、更なる成長に向けた事業構造の変革に着手しました。また、今後の成長を支える人材の獲得や認知度向上を目的とした広告宣伝活動にも取組み、前期末比74名増加し269名と大幅な増員となりました。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/12/11 16:35
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。