有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/04/14 15:37
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 3,943 2,219 外部顧客への売上高 3,943 2,219 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社はクラウドネイティブカンパニーとして、「日本のエンタープライズシステムにグローバル品質のクラウドパワーを」とミッションを掲げ、世界一のクラウドネイティブなシステム開発力とマネージドサービスを通じて、日本のDXの加速に取り組んでまいりました。また、当社は生成AIの大きな進化を企業の成長に活かすべく、大幅な事業変革に取り組んでおります。具体的には、エンタープライズ向けAGIプラットフォーム「GaiXer」の拡販活動や実証実験を行い、導入顧客へ既存システムのクラウド化を提案する等、生成AIの進化をDXの加速に繋げる活動を行っております。また、「GaiXer」の性能強化やマルチクラウド化に取組む等、将来の成長に向けた活動に注力しております。2025/04/14 15:37
ビジネスモデル別では、プロジェクト型サービスの売上高は1,048百万円(前年同期比25.2%増)となったほか、リセールが売上高742百万円(前年同期比69.3%減)、マネージドサービスが売上高352百万円(前年同期比46.5%減)、SaaSが売上高75百万円(前年同期比173.1%増)となりました。プロジェクト型サービスでは、政府系案件が前期から継続しました。SaaSでは、「GaiXer」の導入が進むなど事業変革の成果が現れ始めております。成長投資を継続している中でも、販売費及び一般管理費については、912百万円(前年同期比0.2%増)に留めました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,219百万円(前年同期比43.7%減)、売上総利益385百万円(前年同期比72.7%減)、営業損失527百万円(前年同期は営業利益498百万円)、経常損失519百万円(前年同期は経常利益498百万円)、中間純損失366百万円(前年同期は中間純利益314百万円)となりました。