グラッドキューブ(9561)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングDX事業の推移 - 全期間
連結
- 2025年12月31日
- 5億2845万
個別
- 2023年3月31日
- 2億2234万
- 2023年6月30日 +58.55%
- 3億5252万
- 2023年12月31日 +79.92%
- 6億3424万
- 2024年3月31日 -77.76%
- 1億4108万
- 2024年6月30日 +84.08%
- 2億5971万
- 2024年12月31日 +95.27%
- 5億714万
- 2025年6月30日 -49.09%
- 2億5820万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 報告セグメントの決定方法2026/03/27 15:39
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。当社グループは「マーケティングDX事業」「テクノロジー事業」を営んでおります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社グループは、株式会社グラッドキューブ及び海外子会社1社で構成されており、事業セグメントを「マーケティングDX事業」及び「テクノロジー事業」の2区分としております。2026/03/27 15:39
マーケティングDX事業では、企業のデジタルマーケティング活動を支援するSaaSプロダクトの提供、インターネット広告運用代行、ならびに関連するコンサルティングサービスを展開しております。
テクノロジー事業では、スポーツデータを活用したメディア及びデータ提供事業、AI関連プロダクトの開発・提供、ならびに企画提案型の受託開発事業を展開しております。 - #3 事業等のリスク
- 発生可能性:低 発生する可能性のある時期:長期的 影響度:小2026/03/27 15:39
当社グループでは、マーケティングDX事業におけるネット広告関連業務において、顧客のインターネット広告費用の立替が継続的に発生するビジネスモデルを採用していることから、売上規模が同水準の他社と比較して、相対的に多くの現預金を保有しております。
当該現預金は、既存顧客の広告費用の立替対応及び新規案件の円滑な受注・実行に備えるための運転資本としての性格を有しており、事業拡大を支える重要な経営資源であると認識しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① インターネット広告運用代行2026/03/27 15:39
マーケティングDX事業において、インターネット広告の運用代行を行っております。インターネット広告事業における主な履行義務は、顧客と合意した契約条件に基づいて広告をメディアに出稿することであり、当該履行義務は広告配信期間にわたって充足されるため、顧客との各契約条件に応じて収益を認識しております。
② サブスクリプションサービス - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/27 15:39
(注)1.従業員数は就業人員であります。なお、臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満であるため注記を省略しております。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) マーケティングDX事業 68 テクノロジー事業 22
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない従業員であります。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2026/03/27 15:39
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア マーケティングDX事業 SiTest追加開発 8,659千円 ソフトウエア仮勘定 マーケティングDX事業 SiTest追加開発 9,359千円
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- プロ意識を持とう:ウェブマーケティングのプロフェッショナルとしてスピード感を持ち、解決策を生み出します。2026/03/27 15:39
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.販売実績2026/03/27 15:39
(注)セグメント間取引はありません。セグメントの名称 売上高(千円) 前期比(%) マーケティングDX事業 1,496,131 12.9% テクノロジー事業 259,281 7.7%
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資については、自社プロダクトの開発・品質向上などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。2026/03/27 15:39
当連結会計年度の設備投資の総額は11,337千円であります。そのうち、マーケティングDX事業の主力サービスであるSiTestの機能拡充を目的としたシステム開発への設備投資が9,359千円、全社共通部門におけるシステム導入等1,978千円であります。これらの所要資金は、主に自己資本によっております。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) インターネット広告運用代行2026/03/27 15:39
マーケティングDX事業において、インターネット広告の運用代行を行っております。インターネット広告事業における主な履行義務は、顧客と合意した契約条件に基づいて広告をメディアに出稿することであり、当該履行義務は広告配信期間にわたって充足されるため、顧客との各契約条件に応じて収益を認識しております。
(2) サブスクリプションサービス