- 9561
- 2026/10/13
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 72.55倍
- 2022年以降
- 赤字-148.06倍
(2022-2025年) - PBR
- 4.81倍
- 2022年以降
- 2.74-15.75倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.63%
- ROA 予
- 2.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
グラッドキューブ(9561)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SPAIA事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2022年9月30日
- -8354万
- 2023年9月30日 -67.55%
- -1億3997万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- SPAIA事業
マーケティング施策により、競馬ファンなどからの当社サービスへの認知度が向上したことで、自社開発の競馬AI予想サービスの無料会員数が増加しました。一方、サービス拡充のための開発の強化や広告宣伝等の先行投資のため、費用が継続的に発生しており、これらに加え人的投資の強化を行ったことにより費用が増加しました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は71,546千円(前年同期比40.4%減)、セグメント損失は139,978千円(前年同四半期は83,545千円の損失)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産の残高は2,908,116千円となり、前事業年度末に比べ46千円増加いたしました。これは主に法人税の納付等による現金及び預金の減少63,755千円、売掛金の減少62,101千円、投資事業組合への出資による投資有価証券の増加87,811千円、ソフトウエアの増加15,746千円によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は1,506,100千円となり、前事業年度末に比べ84,995千円減少いたしました。これは主に新規借入による長期借入金の増加171,646千円、未払法人税等の減少106,258千円、買掛金の減少97,260千円、契約負債の減少60,788千円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は1,402,015千円となり、前事業年度末に比べ85,041千円増加いたしました。これは主に利益の計上による利益剰余金の増加84,892千円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/14 15:01