- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分(ファンド事業)の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/10/11 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LS-Aviation DAL6 事業組合 | 4,472 | オペレーティング・リース事業 |
2022/10/11 15:00- #3 事業の内容
本事業では、当社子会社(SPC(注1))が業務執行組合員となる任意組合契約(注2)における投資家からの出資金、もしくは匿名組合契約(注3)を通じた投資家からの出資金及び金融機関からの借入金にて、航空機、船舶等の大型の償却資産を購入(注4)し、航空会社や海運会社等の借り手(レッシー)にオペレーティング・リース形式で賃貸(注5)する事業を行います。リース満了時には、リース物件を市場で売却する等により、キャピタルゲインの獲得を目指します。当社は、リース事業案件の組成及び管理並びに任意組合へのリース物件売却、投資家への匿名組合出資持分の販売を行うことで、手数料や売却の収益を得ております。
任意組合方式の場合、組合員(投資家)による出資金により調達した資金でリース物件を購入し、借り手(レッシー)にオペレーティング・リース形式で貸し付ける事業を行います。当社はリース物件を航空会社等から購入し、業務執行組合員が当社子会社(SPC)となる任意組合へ譲渡します。任意組合のため、リース事業の損益等は投資家に帰属することになります。当社は、組成や事業管理による手数料、当該リース事業に係る航空機等の任意組合への販売額を売上高に計上しております。
匿名組合方式の場合、匿名組合の営業者となる当社子会社(SPC)において、リース物件を取得し、オペレーティング・リース事業を行います。当社は当該リース事業に係る匿名組合出資持分の私募の取扱いを行うほか、リース開始時点で、当社が一時的に立替取得し、貸借対照表の「商品出資金」に計上するとともに、当該匿名組合出資持分を投資家に譲渡します。当社が、投資家に、匿名組合出資持分を譲渡することで、リース事業の損益等が投資家に帰属することになります。当社は、案件組成や、当該リース事業に係る匿名組合出資持分を販売すること等による手数料を売上高に計上しております。
2022/10/11 15:00- #4 事業等のリスク
⑥ ファンド組成の遅延に関するリスク
当社が取り扱うオペレーティング・リースファンドの組成にあたっては、リース案件のアレンジャー、航空機等の売主(メーカー等)及び航空会社等の借り手(レッシー)他、複数の当事者との間で合意形成が必要となります。そのため、各当事者の個別事情や当事者間の合意形成の遅れ等によりファンド組成(航空機等購入)の時期が当初想定していた時期より遅延する場合があります。その場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があり、特に任意組合への販売用航空機等の売却は、一件当たりの金額が多額であるため売上に与える影響が大きく、当初想定した時期より組成や販売が遅延した場合には、当期に見込んでいた当該収入が翌期以降に後ろ倒し計上となり、当社グループの売上高に影響する可能性があります。
⑦ 特定取引先への依存に関するリスク
2022/10/11 15:00- #5 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
| オペレーティング・リース事業 | 合計 |
| ファンド事業 | ゼネラルアビエーション事業 |
| JOL商品 | JOLCO商品 |
| その他の収益(注) | 92 | - | 107 | 199 |
| 外部顧客への売上高 | 7,830 | 1,566 | 114 | 9,511 |
(注)「その他の収益」はリース取引に係る
売上高であります。
2022/10/11 15:00- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| オペレーティング・リース事業 | 合計 |
| ファンド事業 | ゼネラルアビエーション事業 |
| JOL商品 | JOLCO商品 |
| その他の収益(注) | 521 | 185 | 252 | 958 |
| 外部顧客への売上高 | 25,502 | 3,397 | 656 | 29,556 |
(注)「その他の収益」はリース取引に係る
売上高であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/10/11 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/10/11 15:00- #8 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,875百万円 | 3,252百万円 |
| 仕入高 | - | 4 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度40%、当事業年度39%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度60%、当事業年度61%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2022/10/11 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.組成実績
当社グループの売上高の大半を占めるファンド事業における組成金額は以下のとおりであります。
2022/10/11 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分(ファンド事業)の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/10/11 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社LS-Aviation第1号株式会社等35社は、主として匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
非連結子会社のうち、ABL Aviation 5808 SBI Limited等9社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産額・売上高・当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3)開示対象特別目的会社
2022/10/11 15:00- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
(1)ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2022/10/11 15:00- #13 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
2.特別目的会社との取引金額等
| 主な取引の金額又は当連結会計年度末残高(百万円) | 主な損益 |
| 項目 | 金額(百万円) |
| 航空機譲渡高 | 7,388 | 売上高 | 7,388 |
(注)譲渡資産に係る譲渡価額は、
売上高に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/10/11 15:00