訂正有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度58%、当事業年度59%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度42%、当事業年度41%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
※2 補助金収入について
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
補助金収入は、全国中小企業団体中央会による「令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」に係る補助金であります。
※3 減損損失
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失を計上した主な資産の概要及び金額
(2)減損損失に至った主な経緯
当事業年度において、本社移転の意思決定により、その本社の固定資産並びに資産除去債務相当額である敷金については、予定よりも著しく早期に将来の使用が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、ビジネスマッチング事業単一の事業構成であるため、原則、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っておりますが、資産の処分や事業の廃止等の重要な意思決定がなされた場合には、個別に評価を行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、除却予定であることから処分価額をゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失を計上した主な資産の概要及び金額
(2)減損損失に至った主な経緯
当事業年度において、当該ソウトウエアについては異なる用途への転用を行い、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化があったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、ビジネスマッチング事業単一の事業構成であるため、原則、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っておりますが、資産の処分や事業の廃止等の重要な意思決定がなされた場合には、個別に評価を行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであることから、回収可能価額はゼロとしております。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度58%、当事業年度59%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度42%、当事業年度41%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) | 当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) | |
| 給料及び手当 | 274,294千円 | 336,830千円 |
| 業務委託費 | 45,709 | 110,065 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 32,800 | 33,000 |
| 賞与引当金繰入額 | 32,800 | 43,000 |
| 減価償却費 | 4,867 | 8,802 |
※2 補助金収入について
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
補助金収入は、全国中小企業団体中央会による「令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」に係る補助金であります。
※3 減損損失
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失を計上した主な資産の概要及び金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都中央区 | 業務用設備及び賃借設備 | 建物 | 8,754 |
| 工具、器具及び備品 | 1,871 | ||
| 敷金(資産除去債務相当額) | 8,771 | ||
| 合計 | 19,397 | ||
(2)減損損失に至った主な経緯
当事業年度において、本社移転の意思決定により、その本社の固定資産並びに資産除去債務相当額である敷金については、予定よりも著しく早期に将来の使用が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、ビジネスマッチング事業単一の事業構成であるため、原則、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っておりますが、資産の処分や事業の廃止等の重要な意思決定がなされた場合には、個別に評価を行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、除却予定であることから処分価額をゼロとして評価しております。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失を計上した主な資産の概要及び金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都文京区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 16,357 |
(2)減損損失に至った主な経緯
当事業年度において、当該ソウトウエアについては異なる用途への転用を行い、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化があったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、ビジネスマッチング事業単一の事業構成であるため、原則、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っておりますが、資産の処分や事業の廃止等の重要な意思決定がなされた場合には、個別に評価を行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであることから、回収可能価額はゼロとしております。