営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年10月31日
- 1億2767万
- 2023年10月31日 +27.55%
- 1億6284万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②「売上総利益率」を高い水準で維持しながらAEIに投資を継続することで、「AEI関連売上」、「サービス型売上」の比率を増やし、中長期的に「高成長性」を実現2024/01/29 15:00
③「営業利益」に関しては、額・率ともに中長期的な最大化を目標とし、短期的にはAEIへの投資計画に合わせて柔軟に対応
(3)経営環境及び戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度(2022年11月1日から2023年10月31日まで)における当社を取り巻く経営環境につきましては、当社の所属する業界においては、AI等の最新技術への関心が高まっており、製造業顧客及び情報通信業顧客向けのソリューションの提供を中心にプロジェクト型の契約件数等が堅調に増加した結果、売上は順調に推移いたしました。また、業務提携先に対する「仮想人材派遣」に関連する技術情報の提供やライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を拡大しており、研究開発の商用化を順次図っております。2024/01/29 15:00
以上の結果、当事業年度の売上高は894,074千円(前年同期比+23.1%)、営業利益は162,848千円(前年同期比+27.5%)、経常利益は162,853千円(前年同期比+40.0%)、当期純利益は120,756千円(前年同期比+0.1%)となりました。なお、当社の事業セグメントはソリューション提供事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
②財政状況