営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年4月30日
- 2億9044万
- 2026年4月30日 +7.49%
- 3億1220万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における当社を取り巻く経営環境は、当社の所属する業界においては、AI等の最新技術への関心が引き続き高まっております。当社におきましては、情報通信業顧客及び製造業顧客向けのソリューションの提供を中心に契約件数等が堅調に増加した結果、売上は順調に推移いたしました。また、「AEI」を活用した“コールセンター向け高信頼性AIエージェント”「miraio」の提供を開始いたしました。その他、AEIを使用したライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等のサービス型の役務提供を実施しており、研究開発の商用化を順次図っております。2026/06/10 16:00
以上の結果、当中間会計期間の売上高は851,514千円(前年同期比+6.8%)、営業利益は312,207千円(前年同期比+7.5%)、経常利益は312,767千円(前年同期比+7.5%)、中間純利益は196,181千円(前年同期比+3.3%)となりました。なお、当社の事業セグメントはソリューション提供事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 財政状態の状況