- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※3 一般管理費に含まれている
研究開発費の総額は、次のとおりである。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 研究開発費 | 93 | 百万円 | - | 百万円 |
2026/06/26 14:56- #2 事業の内容
(2026年3月31日現在)
| 主要な事業の内容 | 主要な関係会社名 |
| 国内物流 | <連結子会社> |
| ・3PL事業[国内](物流システム構築、情報管理、在庫管理、受発注管理、流通加工、物流センター運営、工場構内物流作業、輸配送など物流業務の包括的受託)・一般貨物・重量品・美術品などの輸送・搬入・据付作業・工場・事務所などの大型移転作業・倉庫業、トランクルームサービス・産業廃棄物の収集・運搬業 | ロジスティード北日本㈱ |
(注)1 2026年4月1日付でロジスティード東日本流通サービス㈱はロジスティード東日本㈱を存続会社とした吸収合併により消滅している。
2 2026年4月1日付で商号を変更している。
2026/06/26 14:56- #3 売上原価明細書(連結)
- 国内物流事業2026/06/26 14:56
- #4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 国内物流 | 12,528 |
| [12,109] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。
② 提出会社の状況
2026/06/26 14:56- #5 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
⑤ セール・アンド・リースバック取引による利益
セール・アンド・リースバック取引による利益は、アセット・ライト事業モデルへの転換及び資本効率の改善を図るため、当社グループが保有する国内物流センター等を売却し、当該物流センター等をリースバックする取引を実施したことにより認識した利益である。
(2) その他の費用
2026/06/26 14:56- #6 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産のうち、自己創設に該当する無形資産の帳簿価額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ12,414百万円及び11,375百万円であり、ソフトウェアに含まれている。
前連結会計年度において認識した研究開発費は93百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれている。なお、当連結会計年度においては、研究開発費を認識していない。
当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値 については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させている。
2026/06/26 14:56- #7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、国内物流事業、国際物流事業、その他の事業に区分され、当社の執行役員会議により定期的に検討が行われ、各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
従って、当社グループは、当社の上記の区分を基礎としたサービス別事業セグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及びサービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「国内物流」及び「国際物流」の2つを報告セグメントとしている。
「国内物流」は国内における物流システム構築、情報管理、在庫管理、受発注管理、流通加工、物流センター運営、工場構内物流作業、輸配送など物流業務の包括的受託等を行っている。「国際物流」は通関手続、陸上・海上・航空の輸送手段を利用した国際一貫輸送など物流業務の包括的受託等を行っている。
2026/06/26 14:56- #8 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、アセット・ライト事業モデルへの転換及び資本効率の改善を図るため、前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社グループが保有する国内物流センター等に係る有形固定資産のセール・アンド・リースバック取引を実施した。
前連結会計年度においては、国内3の物流センターとして使用していた土地6,744百万円、建物及び構築物12,935百万円、機械装置及び運搬具212百万円を売却し、同時にリースバックを行った。その結果、使用権資産13,271百万円、リース負債14,009百万円を計上している。当該取引によって生じたキャッシュ・フローは18,741百万円であり、連結キャッシュ・フロー計算書の投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産及び無形資産の売却」に18,601百万円及び財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に140百万円を計上している。
2026/06/26 14:56- #9 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ALRマネジメント株式の売却)
当社は、2025年6月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるアルプス物流が保有するALRマネジメントの全株式をAGX合同会社へ譲渡することを決議し、2025年6月27日付で株式譲渡契約を締結のうえ、2025年7月1日付で株式譲渡を実施したことによりALRマネジメントの支配を喪失した。また、併せて、下記「(1)本株式譲渡の目的」で記載した流動化取引の対象となる国内物流センター等に関し、アルプス物流を賃借人とする賃貸借契約を2025年7月1日付で締結した。
(1)本株式譲渡の目的
2026/06/26 14:56- #10 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
ロジスティード㈱(以下「当社」という。)は、日本の会社法に基づいて設立された株式会社であり、日本に所在する企業である。登記している本社及び主要な事業所の住所は、当社のWebサイト(https://www.logisteed.com)で開示している。当社の連結財務諸表は、2026年3月31日を期末日とし、当社及び子会社、並びにその関連会社及び共同支配企業に対する持分(以下「当社グループ」という。)により構成されている。当社グループは、国内物流、国際物流、その他のセグメントにわたって、総合的かつ高品質な物流サービスの提供を主たる事業としている。
当社の最終的な親会社はロジスティードホールディングスであり、最終的な支配当事者はKKRである。
2026/06/26 14:56- #11 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2026年3月31日現在
| 名 称 | 住 所 | 主な事業内容 | 持分比率 |
| | | % |
| ロジスティード北日本㈱ | 北海道札幌市西区 | 国内物流 | 100.0 |
| ロジスティード東日本㈱ | 東京都台東区 | 国内物流 | 100.0 |
| ロジスティード中部㈱ | 愛知県名古屋市中区 | 国内物流 | 100.0 |
| ロジスティード西日本㈱ | 大阪府大阪市中央区 | 国内物流 | 100.0 |
| ロジスティード九州㈱ | 福岡県糟屋郡久山町 | 国内物流 | 100.0 |
| ロジスティードケミカル㈱ | 東京都台東区 | 国内物流 | 90.0 |
| ㈱アルプス物流 | 神奈川県横浜市港北区 | 国内物流及び国際物流 | 80.0 |
| ㈱バンテック | 神奈川県横浜市西区 | 国内物流及び国際物流 | 100.0 |
| ロジスティードエクスプレス㈱ | 東京都中央区 | 国際物流 | 100.0 |
2026/06/26 14:56- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上収益をセグメントごとに示すと、次のとおりである。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期増減率(%) |
| 国内物流 | 529,946 | 11.0 |
| 国際物流 | 449,347 | 7.3 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去している。
2 売上収益合計の10%以上に該当する相手先はない。
2026/06/26 14:56- #13 設備投資等の概要
セグメントの設備投資について示すと、次のとおりである。
国内物流では、西宮北センター(兵庫県神戸市)を使用権資産として取得等、物流拠点の拡充を図った。また現有資産の更新を実施するとともに、合理化、省力化を目的とする投資を実施した。
上記の設備投資の他、アセット・ライト事業モデルへの転換及び資本効率の改善を図るため、当社グループが保有する国内9の物流センター等を流動化対象として、建物及び構築物7,854百万円、土地20,382百万円の譲渡を行い、使用権資産16,390百万円を取得した。その結果設備投資額は40,245百万円となった。
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