有価証券報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)
■指標・目標及び実績
前項の「戦略」で示した方針ごとの指標と、それに関する目標及び実績は下記のとおりである。
*1 アルプス物流グループの数値は、未集計のため、含まない。
*2 海外グループ会社の数値は、未集計のため、含まない。
*3 国内グループ会社の数値は、未集計のため、含まない。
*4 2023年度は取り組みは行っているものの、教育時間を未集計のため「-」にて記載。
*5 貢献意欲や帰属意識等に関する設問によって測定される企業の成長との相関性が高い指標。好意的回答の合計スコアを記載。
*6 当該指標の向上を目標としており、具体的な数値は定めていない。
*7 女性新卒採用比率の向上をめざしているが、具体的な数値は定めていない。
*8 陸運グループ会社を中心に現場経験を積んだパート・有期労働者の正社員転換を行っているが、具体的な数値は定めていない。
*9 外国籍人財の採用を行っているが、具体的な数値は定めていない。
*10 女性活躍推進に向けて女性係長職比率の向上をめざしているが、具体的な数値は定めていない。
*11 当該事業年度に育児休業を取得した女性従業員数 ÷ 当該事業年度に出産した女性労働者数 × 100。なお、2025年度は出産した女性のうち3名は出産休暇取得中であり、次年度以降に育児休暇取得を予定。
*12 デジタルツールによる業務削減時間÷総労働時間×100
*13 2026年度以降は単年度ベースで算出(従来は2023年度起点の累積ベース)
*14 疾病休業日数÷在勤労働者延べ所定労働日数×100
*15 当該指標の低減を目標としており、具体的な数値は定めていない。
*16 全産業の平均値を下回ることを目標としており、具体的な数値は定めていない。
*17 グループ各社の事業特性の違いを踏まえ一律の目標は設定していないが、重要指標として管理・改善に取り組んでいる。
前項の「戦略」で示した方針ごとの指標と、それに関する目標及び実績は下記のとおりである。
| 戦略 | 指標 | 実績 | 目標 | 対象範囲*2 | ||||
| 2023年度 | 2024年度*1 | 2025年度 | 2026年度 | |||||
| 人財力の強化 | ||||||||
| 全体 | 従業員1人あたり教育時間 | -*4 | 17.1時間 | 17.9時間*1 | 19.0時間*1 | ロジスティード、国内グループ会社 | ||
| 基盤となる人財育成 | LOGISTEED WAY の理解浸透 | LOGISTEED WAY講座の指定回数/参加人数 | 23回/558名 | 23回/546名 | 23回/545名 | 23回/550名 | ロジスティード、国内グループ会社 | |
| マネジメント力強化 | マネジメント関連研修の参加人数 | 312名(マネジメント必修) | 909名(マネジメント必修) | 1,105名(ジョブ型人事制度の再周知教育) | 500名(マネジメント研修) | ロジスティード、国内グループ会社 | ||
| 事業貢献 人財の強化 | グローバル人財の育成 | 海外業務研修の派遣人数 | 10名 | 13名 | 5名 | 7名 | ロジスティード、 国内グループ会社 | |
| 3PL現場人財の強化 | 育成プログラムの参加人数 | 2,527名 | 1,824名 | 1,069名 | 1,069名 | ロジスティード、国内グループ会社 | ||
| DX人財の育成 | DX関連研修の参加人数 | 1,425名 (ITリテラシー) | 14,295名(ITリテラシー) | 12,564名 | 10,000名 | ロジスティード、 国内グループ会社 | ||
| 組織の活性化 | ||||||||
| 全体 | 従業員エンゲージメントサーベイ「持続可能なエンゲージメントスコア」*5 | 64 | 64 | 66*1 | -*6 | ロジスティード、 国内グループ会社 | ||
| 多様な人財の確保 | 新卒採用 | 217名 | 298名 | 318名 | 357名 | ロジスティード、国内グループ会社 | ||
| 女性新卒採用比率 | 36.9% | 42.3% | 48.4% | -*7 | ロジスティード、 国内グループ会社 | |||
| 経験者採用人数 | 166名 | 658名 | 637名 | 699名 | ロジスティード、 国内グループ会社 | |||
| 正社員登用人数 (パート・有期労働者の正社員転換) | 231名 | 319名 | 316名 | -*8 | ロジスティード、国内グループ会社 | |||
| 外国籍社員比率 | 2.1% | 2.3% | 2.7% | -*9 | ロジスティード*3 | |||
| 障がい者雇用率 | 2.92% | 3.07% | 2.83%*1 | 2.90% | ロジスティード、国内グループ会社 | |||
| 高齢者再雇用率 | 100% | 100% | 100% | 100% | ロジスティード*3 | |||
| ダイバーシティ&インクルージョン | 女性管理職比率 | 7.3% | 6.9% | 7.9% | 10% | ロジスティード*3 | ||
| 女性係長職比率 | 17.5% | 20.6% | 23.4% | -*10 | ロジスティード*3 | |||
| 女性育児休業取得率*11 | 108% | 112.5% | 72.7% | 100% | ロジスティード*3 | |||
| 男性育児休業取得率 | 59.0% | 37.8% | 51.7% | 50% | ロジスティード*3 | |||
| 育児休業復職率 | 100% | 100% | 100% | 100% | ロジスティード*3 | |||
| Value Change & Creation活動 (VC活動) | デジタルフィット率*12 | 1.15% | 2.25% | 3.46%*1 | 1%*13 | ロジスティード、国内グループ会社 | ||
| 健康経営と安全の推進、働き方改革 | 疾病休業日数率*14 | 1.08% | 1.05% | 1.00%*1 | 1%未満*1 | ロジスティード、国内グループ会社 | ||
| 労働災害度数率 | 0.80 | 0.44 | 0.80 | -*15 | ロジスティード、 国内グループ会社 | |||
| 労働災害強度率 | 0.161 | 0.018 | 0.167 | -*16 | ロジスティード、 国内グループ会社 | |||
| 時間外労働 | 22.4時間 | 22.2時間 | 23.2時間*1 | -*17 | ロジスティード、 国内グループ会社 | |||
| 年休取得率 | 67.4% | 68.3% | 59.9%*1 | -*17 | ロジスティード、 国内グループ会社 | |||
*1 アルプス物流グループの数値は、未集計のため、含まない。
*2 海外グループ会社の数値は、未集計のため、含まない。
*3 国内グループ会社の数値は、未集計のため、含まない。
*4 2023年度は取り組みは行っているものの、教育時間を未集計のため「-」にて記載。
*5 貢献意欲や帰属意識等に関する設問によって測定される企業の成長との相関性が高い指標。好意的回答の合計スコアを記載。
*6 当該指標の向上を目標としており、具体的な数値は定めていない。
*7 女性新卒採用比率の向上をめざしているが、具体的な数値は定めていない。
*8 陸運グループ会社を中心に現場経験を積んだパート・有期労働者の正社員転換を行っているが、具体的な数値は定めていない。
*9 外国籍人財の採用を行っているが、具体的な数値は定めていない。
*10 女性活躍推進に向けて女性係長職比率の向上をめざしているが、具体的な数値は定めていない。
*11 当該事業年度に育児休業を取得した女性従業員数 ÷ 当該事業年度に出産した女性労働者数 × 100。なお、2025年度は出産した女性のうち3名は出産休暇取得中であり、次年度以降に育児休暇取得を予定。
*12 デジタルツールによる業務削減時間÷総労働時間×100
*13 2026年度以降は単年度ベースで算出(従来は2023年度起点の累積ベース)
*14 疾病休業日数÷在勤労働者延べ所定労働日数×100
*15 当該指標の低減を目標としており、具体的な数値は定めていない。
*16 全産業の平均値を下回ることを目標としており、具体的な数値は定めていない。
*17 グループ各社の事業特性の違いを踏まえ一律の目標は設定していないが、重要指標として管理・改善に取り組んでいる。