有価証券報告書-第2期(2023/04/01-2024/03/31)
25.連結キャッシュ・フロー計算書の補足説明
(1) 子会社株式の取得
前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「子会社株式の取得による支出」は、Lマネジメントの支配の獲得に伴う現金及び現金同等物の変動である。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「子会社株式の取得による支出」は、主に、前連結会計年度に生じたLマネジメントの支配の獲得に伴う現金及び現金同等物の変動(前連結会計年度末において未払となっていたもの)である。
(注)当連結会計年度の74,493百万円には、前連結会計年度に生じたLマネジメントの支配の獲得に伴う支払対価のうち、前連結会計年度末において未払となっていたもの67,022百万円が含まれている。
(2) 子会社の支配喪失による増加
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産及び無形資産の売却」及び財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」には、Lマネジメントへの支配の喪失に伴う現金及び現金同等物の変動が含まれている。
支配の喪失に伴う現金及び現金同等物の変動及び支配喪失日の資産及び負債の主な内訳は次のとおりである。
なお、Lマネジメントへの支配の喪失に伴って認識した利益908百万円は、当連結会計年度の連結損益計算書の「その他の収益」に計上している。
(注) 当連結会計年度の非流動資産247,036百万円には、当社に対する貸付金46,761百万円が含まれている。
(3) 財務活動から生じた負債の増減内容
前連結会計年度及び当連結会計年度の財務活動から生じた負債の増減内容は、次のとおりである。
(注) 1年内返済予定の残高を含んでいる。
(4) その他
前連結会計年度及び当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローの「預り金の増減」には、子会社による非支配持分株主からの自己株式取得に伴う源泉所得税の預り金45,329百万円が含まれている。
(5) 重要な非資金取引
重要な非資金取引(現金及び現金同等物を使用しない投資取引および財務取引)は、以下の通りである。
前連結会計年度(自 2022年4月21日 至 2023年3月31日)
・自己株式の処分に伴い、現物出資財産として債権10,000百万円の払い込みを受けた。
・配当金47,760百万円の支払を、現物(子会社株式)によって行った。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
・自己株式の処分に伴い、現物出資財産として子会社株式47,760百万円の払い込みを受けた。
・セール・アンド・リースバック取引に伴い、使用権資産が129,725百万円、リース負債が129,044百万円、その他の金融負債が21,170百万円、それぞれ増加した。
(1) 子会社株式の取得
前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「子会社株式の取得による支出」は、Lマネジメントの支配の獲得に伴う現金及び現金同等物の変動である。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「子会社株式の取得による支出」は、主に、前連結会計年度に生じたLマネジメントの支配の獲得に伴う現金及び現金同等物の変動(前連結会計年度末において未払となっていたもの)である。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月21日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 支払対価(注) | △449,101 | △74,493 |
| 支払対価のうち現金及び現金同等物(注) | △382,079 | △74,493 |
| 支配を獲得した子会社の現金及び現金同等物 | 64,155 | 526 |
| 支配の獲得に伴う現金及び現金同等物の変動 | △317,924 | △73,967 |
(注)当連結会計年度の74,493百万円には、前連結会計年度に生じたLマネジメントの支配の獲得に伴う支払対価のうち、前連結会計年度末において未払となっていたもの67,022百万円が含まれている。
(2) 子会社の支配喪失による増加
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産及び無形資産の売却」及び財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」には、Lマネジメントへの支配の喪失に伴う現金及び現金同等物の変動が含まれている。
支配の喪失に伴う現金及び現金同等物の変動及び支配喪失日の資産及び負債の主な内訳は次のとおりである。
なお、Lマネジメントへの支配の喪失に伴って認識した利益908百万円は、当連結会計年度の連結損益計算書の「その他の収益」に計上している。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月21日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 受取対価 | - | 222,671 |
| 受取対価のうち現金及び現金同等物 | - | 222,671 |
| 支配を喪失した子会社の現金及び現金同等物 | - | - |
| 支配の喪失に伴う現金及び現金同等物の変動 | - | 222,671 |
| うち、有形固定資産及び無形資産の売却 | - | 201,501 |
| うち、その他(財務活動によるキャッシュ・フ ロー) | - | 21,170 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月21日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 資産 | ||
| 流動資産 | - | - |
| 非流動資産(注) | - | 247,036 |
| 負債 | ||
| 流動資産 | - | - |
| 非流動資産 | - | - |
(注) 当連結会計年度の非流動資産247,036百万円には、当社に対する貸付金46,761百万円が含まれている。
(3) 財務活動から生じた負債の増減内容
前連結会計年度及び当連結会計年度の財務活動から生じた負債の増減内容は、次のとおりである。
| (単位:百万円) | ||||||
| 短期借入金 | 社債 | 長期借入金 (注) | リース負債 | 非支配株主に係る 売建プット・オプション負債 | 合計 | |
| 前連結会計年度期首 (2022年4月21日) | - | - | - | - | - | - |
| キャッシュ・フローを伴う増減 | △43 | - | 128,749 | △9,595 | - | 121,453 |
| キャッシュ・フローを伴わない増減 | ||||||
| 企業結合による増加 | 79 | 48,166 | 70,701 | 279,863 | 13,149 | 411,958 |
| リース負債の新規計上額 | - | - | - | 7,948 | - | 6,672 |
| リース負債の再測定 | - | - | - | 3,923 | - | 3,544 |
| リース契約の解約 | - | - | - | △340 | - | △340 |
| 公正価値の変動 | - | - | - | - | 5,464 | 5,464 |
| その他 | - | 52 | △371 | 1,736 | 506 | 1,236 |
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 36 | 48,218 | 199,079 | 283,535 | 19,119 | 549,987 |
| キャッシュ・フローを伴う増減 | 23,000 | - | △53,481 | △39,976 | - | △66,318 |
| キャッシュ・フローを伴わない増減 | ||||||
| 企業結合による増加 | - | - | 1,057 | - | - | 1,057 |
| 子会社の支配喪失による増加 | - | - | 47,556 | 129,044 | 176,600 | |
| リース負債の新規計上額 | - | - | - | 59,872 | - | 55,303 |
| リース負債の再測定 | - | - | - | 8,240 | - | 8,686 |
| リース契約の解約 | - | - | - | △2,512 | - | △2,512 |
| 公正価値の変動 | - | - | - | - | 3,514 | 3,514 |
| その他 | 1 | 229 | 1,025 | 1,692 | 2,207 | 5,138 |
| 当連結会計年度 (2024年3月31日) | 23,037 | 48,447 | 195,236 | 439,895 | 24,840 | 731,455 |
(注) 1年内返済予定の残高を含んでいる。
(4) その他
前連結会計年度及び当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローの「預り金の増減」には、子会社による非支配持分株主からの自己株式取得に伴う源泉所得税の預り金45,329百万円が含まれている。
(5) 重要な非資金取引
重要な非資金取引(現金及び現金同等物を使用しない投資取引および財務取引)は、以下の通りである。
前連結会計年度(自 2022年4月21日 至 2023年3月31日)
・自己株式の処分に伴い、現物出資財産として債権10,000百万円の払い込みを受けた。
・配当金47,760百万円の支払を、現物(子会社株式)によって行った。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
・自己株式の処分に伴い、現物出資財産として子会社株式47,760百万円の払い込みを受けた。
・セール・アンド・リースバック取引に伴い、使用権資産が129,725百万円、リース負債が129,044百万円、その他の金融負債が21,170百万円、それぞれ増加した。