有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 15:36
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
(繰延税金資産)
未払賞与483百万円514百万円
退職給付引当金3,150百万円3,117百万円
役員退職慰労引当金2百万円2百万円
減価償却費107百万円83百万円
関係会社株式評価損4,665百万円5,058百万円
関係会社出資金評価損678百万円694百万円
資産除去債務2,142百万円2,134百万円
繰越欠損金114,990百万円114,963百万円
投資簿価修正19,805百万円20,286百万円
火災損失引当金1,753百万円1,605百万円
その他1,951百万円2,575百万円
繰延税金資産小計149,730百万円151,035百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△103,922百万円△88,451百万円
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△26,101百万円△26,507百万円
評価性引当額小計△130,024百万円△114,959百万円
繰延税金資産合計19,706百万円36,076百万円
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金1,095百万円1,070百万円
資産除去債務に対応する除去費用1,830百万円1,691百万円
その他有価証券評価差額金303百万円342百万円
顧客関連資産12,093百万円11,945百万円
その他2,041百万円3,017百万円
繰延税金負債合計17,364百万円18,066百万円
(繰延税金資産の純額)2,341百万円18,009百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
法定実効税率-%34.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-%32.6%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目-%△90.9%
住民税均等割-%1.3%
評価性引当額の増減-%△555.7%
役員賞与-%2.8%
その他-%5.9%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-%△569.4%

(注) 前事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略している。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに
伴い、2026年4月1日以降に開始する事業年度より防衛特別法人税の課税が行われることとなった。
当社においては、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に用いる法定実効税率は、2026年4月1日以降に
開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等について、従来の34.5%から35.4%に変更される見込み
である。なお、この税率変更による影響は軽微である。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。