短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年3月31日
- 20億
- 2023年3月31日
- -20億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- コミットメントライン契約
当社は流動性確保を目的として、金融機関とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当事業年度末現在解約しております。
2023/06/27 15:05前事業年度
(2022年3月31日)当事業年度
(2023年3月31日)コミットメントライン契約総額 2,000百万円 -百万円 借入実行残高 2,000 - 差引額 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大により毀損した財務基盤強化のため、2022年7月にシンジケートローン300億円の借換(借入期間1年)を行っております。また、2022年12月14日には次世代航空機材の導入費用を確保すること等を目的として東京証券取引所グロース市場に上場し、併せて行った公募増資により約142億円の資金を調達いたしました。2023/06/27 15:05
なお、これらの資金調達により一定の資金が確保できたことから、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな銀行をアレンジャーとして締結したコミットメントライン契約を終了し、株式会社日本政策投資銀行を借入先とする資本性劣後ローン20億円の返済を行っております。
なお、当事業年度末において、有利子負債の残高は31,725百万円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は22,519百万円となっております。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- ② 2021年12月及び2022年3月決算期末日における貸借対照表上の純資産の部の金額を金融機関において資本性が認められる劣後ローンを含み零以上に維持すること。2023/06/27 15:05
③ 2021年9月末、12月末、2022年3月末における貸借対照表上の現預金の金額から、「2.コミットメントライン契約」に記載のコミットメントラインからの借入金額を除いて、50億円以上に維持すること。
なお、当該契約の借入残高は次のとおりであります。