- 9204
- 2026/10/19
- 時価
- 253億円
- PER 予
- 31.58倍
- 2013年以降
- 赤字-28.36倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2013年以降
- 0.03-3.9倍
(2013-2026年) - 配当
- 1.67%
- ROE 予
- 2.85%
- ROA 予
- 0.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)システム障害等について2023/06/27 15:05
当社は、システムを通じて予約販売、搭乗手続、運航管理、業務管理等、お客様へのサービス及び運航に必要な業務を実施しております。システム上で重要な業務を行うことからシステム障害が起こらないよう、定期的にメンテナンスを実施しておりますが、万が一、自然災害、コンピュータウィルス、サイバー攻撃、その他のセキュリティ障害及び通信障害などによって、システムに障害が発生し運航等業務に支障をきたす事態となった場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、適切な時期及び内容でシステムのアップグレード等を行えない場合には、当社の事業運営や競争力に影響を及ぼす可能性があります。当社は、様々なシステムの導入にも一定の投資を行っておりますが、新システムの導入については、その性質上、一定の期間を要するほか、新システムが想定どおりに作動しない、導入によりデータや情報の消失が生じる、導入に想定以上のコストがかかる、導入が遅延する、システム障害が発生する、あるいは新システムがビジネス上の要請を満たせない等の可能性、また、それらによってソフトウエアに関して減損処理が必要になる可能性があります。
(12)顧客情報漏洩について - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア仮勘定の当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。
・乗務管理システムの減損1,189百万円2023/06/27 15:05 - #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の主要な資産について減損損失を計上しました。2023/06/27 15:05
当社は、航空事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでいるため、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 本社(東京都大田区) 事業用資産 ソフトウエア 22 ソフトウエア仮勘定 1,189 計 1,212
当事業年度において、開発計画を見直したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(1,212百万円)として特別損失に計上いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、有償旅客数が前年同期比68.5%増の7,022,017名となった結果、事業収益は84,661百万円(前事業年度比79.6%増)となりました。事業費については、運航便数の増加に伴う航空燃料費や空港使用料等の変動費の増加により75,718百万円と前年同期に比して16,516百万円増加しましたが、事業収益が拡大したことから営業利益は3,453百万円(前事業年度は16,694百万円の営業損失)となりました。経常利益は円安に伴う外貨建資産に係る為替差益の計上により3,713百万円(前事業年度は15,079百万円の経常損失)となりました。2023/06/27 15:05
当期純利益はソフトウエア仮勘定の減損損失1,212百万円の計上があった一方で、法人税等調整額の計上3,258百万円により、5,726百万円(前事業年度は6,729百万円の当期純損失)となりました。
3)キャッシュ・フローの状況 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2023/06/27 15:05
ただし、ソフトウエア(自社利用分)につきましては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産