営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年5月31日
- 3億7883万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社はABEJA Platformを基盤として、企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援することにより、安定して事業を拡大することができました。2023/07/13 15:11
当第3四半期会計期間につきましては、ABEJA Platformにおける大規模言語モデル(Large Language Model、以下「LLM」)のサービス拡張を行いました。当社のLLMは主にエンタープライズをターゲットとしており、実装・運用に向けて展開を進めております。また、経営成績につきまして、売上高は693,141千円と堅調に推移しました。営業利益は33,311千円と、業績予想にて開示しましたとおり、更なる事業成長、組織基盤の強化のため、戦略的にセールス強化や採用を含む人件費等の販売費及び一般管理費に投資を行いました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,100,805千円、営業利益378,838千円、経常利益375,832千円、四半期純利益374,113千円となりました。