営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年11月30日
- 5675万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社はABEJA Platformを基盤として、企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援することに取組んでまいりました。2024/01/11 16:31
当第1四半期会計期間の売上高は想定を若干下回ったものの、プロジェクト開始の遅れが主な要因で、こちらは第2四半期以降に売上計上の予定となります。売上総利益率は60%超と想定を上回る良好な水準を維持し、営業利益は四半期単位での黒字を継続しております。また、当第1四半期のリード数は前年同期比1.5倍水準にあり、引き続き事業環境、引き合いは良好です。現状、コストコントロールはできているため、第2四半期以降はリード数の増加と従業員数増によるリソース拡大を売上伸長に繋げてまいります。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高653,370千円、営業利益56,754千円、経常利益56,916千円、四半期純利益47,693千円となりました。