半期報告書-第17期(2026/01/01-2026/12/31)
(追加情報)
(表示方法の変更)
従来、FMセグメントの子会社における一部費用について販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より売上原価に含めることとしております。この変更は、費用管理区分を見直すことで精緻な原価管理を行い、事業の実態をより適切に反映するために実施したものです。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に計上していた10,102千円を売上原価に組み替えた結果、売上原価は同額増加し、売上総利益、販売費及び一般管理費は同額減少しております。なお、営業利益に影響はありません。
(株式給付信託(BBT))
当社は、2025年3月26日開催の第15回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(監査役を除く)及び執行役員(雇用型執行役員を除く)に対して株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。
1.取引の概要
当社が拠出する金銭を原資として、本制度に基づき設定される信託(以下、「本信託」という。)を通じて当社株式を取得します。取得した当社株式は、当社が定める「役員株式給付規程」に従い、受益者要件を満たした者に本信託を通じて退任時に給付します。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末225,652千円、87,400株、当中間連結会計期間末218,423千円、84,600株であります。
(表示方法の変更)
従来、FMセグメントの子会社における一部費用について販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、当連結会計年度の期首より売上原価に含めることとしております。この変更は、費用管理区分を見直すことで精緻な原価管理を行い、事業の実態をより適切に反映するために実施したものです。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に計上していた10,102千円を売上原価に組み替えた結果、売上原価は同額増加し、売上総利益、販売費及び一般管理費は同額減少しております。なお、営業利益に影響はありません。
(株式給付信託(BBT))
当社は、2025年3月26日開催の第15回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(監査役を除く)及び執行役員(雇用型執行役員を除く)に対して株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。
1.取引の概要
当社が拠出する金銭を原資として、本制度に基づき設定される信託(以下、「本信託」という。)を通じて当社株式を取得します。取得した当社株式は、当社が定める「役員株式給付規程」に従い、受益者要件を満たした者に本信託を通じて退任時に給付します。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末225,652千円、87,400株、当中間連結会計期間末218,423千円、84,600株であります。