有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社研究開発
該当事項はありません。
②受託研究開発
以下の研究開発活動を新たに実施しております。
・廃プラスチックのガス化及びメタノール化実証事業(環境省実証事業)
・資源循環デジタルプラットフォーム構築事業(東京都委託事業)
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて、重要な変更はありません。
(7)主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
2022年5月に子会社の三重中央開発株式会社において約664万m3拡張した管理型最終処分場を、2022年7月に子会社の株式会社東北エコークリーンにおいて約17万m3拡張した管理型最終処分場を供用開始しました。これにより、最終処分場が4,866百万円、1,622百万円それぞれ増加しました。
また、2022年10月に当社伊賀リサイクルセンターにおいて堆肥化施設を稼働開始しました。これにより、建物及び構築物が660百万円、機械装置及び運搬具が582百万円増加しました。2023/02/09 11:40